伝わらないのは伝えていないのと同じ

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タイトルを見て「何だって?!」「そんな事は無い!」と仰る方もいるでしょう。
もちろん読んで頂く為に書いていますし、読んでくれる人もたくさんいます。

でも、実際にインターネットで発信していると
「この人読んで無いよなぁ」
と思う事は度々あります。

私も昨日ありました。
「ホームページを読んで委託販売について聞きたいのですが・・・」
と電話で質問されて色々と話をしたのです。
そして最終的に出てきた言葉がこれ。

「ところで森さんのご商売は何ですか?」

これで一気にまともに話する気が無くなり、委託先を見つけたければ自分で探しなさいと言ってしまった。
私が何の商売をやっているかわからず電話をしてくる人がいるんですよね。
前もって調べもしていない。

まぁそれは良いとして、人は案外伝えたい事を書いているのに読んでくれていないという事なんです。

ネットショップではどうでしょう?
あなたも経験があるのではないでしょうか。

「書いてあるのに読んでくれていない」って事が。
こう言うケースが多いお店はクレームも多いです。
お店側はよくこう言います。
「書いてあるのに読まない人が悪い」と。

本当にそうでしょうか。
私の基本的な考えはこうです

「伝わっていなければ伝えていないのと同じ」

と言う事。

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見ていると「読んで欲しい」「書いてある」と言いながら本当は読んで欲しく無いと思っているお店もありますね。
そういうお店は例外としましよう。自らクレームを招こうとしているんですから。

本当に伝えたいのに伝わっていないとすれば、これは伝え方がマズイと言う事です。

考えなければいけない事は大きく二つ。

「位置」と「大きさ」です。

後ろの方に書いてあるより前に合った方が目につきます。
小さな表記よりも大きく表示してある方が目立つ。

「色」や「見せ方」も重要ですね。

白や黒が多いところで赤を使う。
文字ではなく写真やイラストで目をひく。

お客様が読まないと文句を言う前に、何故読まれないかを考えましょう。
そして、どうすれば読まれるようになるかを考えてみましょう。

 


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