楽天市場で広告を賢く買う5つの方法

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私に広告を質問した人はきっと思うと思います。

「あぁ、この人は広告は嫌いなんだなぁ」と。

広告の話はほとんどしませんし、聞かれても前向きな答えをあまりしませんからね。
でも違います。
私は広告が嫌いなのではありません。

効果の出ない広告が嫌いなのです。
そして、そんな広告を自分や会社の成績の為に売ろうとする行為が嫌なだけです。

だから効果のある広告を勧めてくれる人の話は聞くべきだと思いますし、買うべきだとも思っています。

ただ、そうは言っても広告は買って結果を見るまでわからないというのが本当のところです。
ですから今日はここで「賢い広告の買い方」を書いてみます。

断っておきますが「絶対に売れる広告の買い方」ではありません。
絶対なんてことはあり得ませんから。
あくまで自己責任である事を認識しておいてください。

 

1にも2にも「リサーチ」が重要です!

広告は何も調べずいきなり買うものではありません。
過去に買ったお店があるはずですから、そのデータを聞きましょう。
勘だけに頼ったり進められた通りに買う人は失敗します。

1:同業者の事例を調査する

自分の同業者がどんな広告を出して結果を出したのかを調べます。
単価、アイテム、広告枠、日時や時間帯など細かく聞きましょう。
売っている物が違うお店の例を聞いても意味がありません。

2:費用対効果を見る

1万円の広告を10回買えば10万円
10万円を1回買っても10万円です。
でもその効果は同じではないハズです。
予算をケチって効果の出にくい広告を買う事は避けるべきです。
同じ買うのであれば費用対効果の高い広告を選びましょう。

3:結果を出したお店のサイトの中身を研究する

同じ広告を出しても同じ効果を得られないのは当たり前の事ですが、お店が違えば効果は全く違うモノになります。
広告で結果が出たお店は一体どんなショップの作り方をしているのかも研究しましょう。
せっかく広告を見て来てくれたお客様が気に入ってくれるかどうかはサイトの作り込みも大きく影響します。

4:時流を読む

データは必要ですが、あまり古いデータを見て信用するのはお勧めしません。
時流の変化というものがありますから、最近はどうなのかを見て行きます。
そしてそこから先を読む事も必要になってきます。
ここは難しい部分ですが重要なのでしっかりと分析しましょう。

5:広告だけに頼らない

広告を買う方法なのに広告に頼らないなんて意味がわかりませんね。
でも本当にこれが重要です。
広告と言ってもあくまで集客方法の一つです。
他にも集客方法はたくさんあります。
そして集客はどれか一つだけやれば成功する訳では無く様々な方法が連動するという事なのです。
メールマガジンで広告のアピールをする。
逆に広告から来てくれた人にメルマガの購読を勧める。
ブログやSNSで発信する。
そんなことの相乗効果で広告は威力を増大させます。
広告さえ買えば売れるという考えが間違っていると思いましょう。

 

広告の効果を変えるのはあなた次第

広告を買う事の奥の深さがわかってもらえたでしょうか?
買えば売れる的な考えは今すぐ捨てるべきですよね。
まして、勧められたからとか言う理由で買って後で担当者を恨んでも後の祭りです。
全ては自己責任なのですから。

広告を効果のあるものにするかどうか。
それはすべて自分次第という事です。

一緒に広告について考えたい人はこちらへどうぞ


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