気を付けてください!ネットショップの配送は「早くて当たり前」になっています!

先週の木曜日の事。

私はYahoo!ショッピングのあるお店で買い物をしました。

普段はYahoo!ショッピングで買い物はしませんし、そのお店を知っていたわけでもありません。

理由は、嫁さんが「ロハコ」というサイトで子供のオムツを買っていてそのポイントが貯まっていたから。
いわゆる「Tポイント」なのですが、期間限定でしかもインターネットでしか使えないという有り難いが少々不便なシロモノ。

期間限定でその消滅が目の前に迫っていたためにYahooショッピングで商品を探した訳です。

shoes-cream

今回は靴磨きのクリームを購入することに。
実は先日、嫁さんに靴のことで怒られてしまったのでクリームを買ってきれいにすることにしたんです(笑

13時ごろ、商品を注文するとYahooのシステムで送られるメールが1通すぐに届きました。
しかしその日は夜になってもお店からのメールは届きませんでした。

翌日、お店からの定型メールが届きました。
「注文承りました」と。
いつ来るか書いているかな?と思って文面を見ましたが何も書いていません。

心配になってお店の「配送について」の欄を見に行きました。
すると・・・「受注後7日以内に配送」となっています。

うーん、やってしまった。
確認不足でしたね。
しかしこの時代に到着まで7日も待たすのはどうなんだろう?
そう思うと益々「遅い」という苛立ちが込み上げてきます。

今日は月曜日です。
注文してから4日目ですが配送完了のメールは届いていません。
土日を挟んでいますがネットではあまり関係のない話です。

アマゾンなら翌日、早ければ当日につきます。
このスピードを体験しているネットユーザーは少し遅いだけでもかなり遅く感じてしまいます。

日ハムの大谷翔平が投げる160kmのボールを見てしまうと、楽天の則本のストレートは遅く感じるのです!

ネットユーザーの今の基準はもうそこにあります。
大谷が基準です。
早くて当たり前。
遅ければ遅いなりの理由が必要です。
遅さを武器にするくらいの。

少し遅いだけでも「あれ?」と感じます。
メールに何も書いていないと不安になります。
2日以上経つと不信感が出てきます。

多分もうそのお客様は二度とそのお店で買いません。

誰もがアマゾンを基準に考えているわけではありません。
だから遅い理由があるのなら遅くてもいいのです。
お客様がそれで納得するのならOKです。

でも、アマゾンでも同じものが買えてほかのお店で買う理由がない。
そしてその対応スピードが全く違うとしたら、それはもう勝負にならない。

お客様が喜んでくれないんですからね。

ポイントをばら撒いても流行るお店にはならないという事ですね。

 


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