しつこいようですが人の顔を出す件について

もう何度も「顔を出す重要性」については書いてきました。
まだ読んでいない人や復習したい人は上のリンクをクリックしてください。

人の顔を出すと言うとほとんどの人は「店主の顔」を出すものと感じると思います。

もちろんそれは基本で重要な事です。
それが無いと選んでもらえないと言っても良いと思います。

でもそれ以外でも「顔を出す」というのは必要です。
お店の人に考えてほしいのは何を売りたいかではないのです。

販売している商品を「誰に」届けたいのか。

ここを考えてほしいと思っています。

すると浮かんでくるでしょう。

届けたい人の顔が

その人の顔はどんな顔ですか?

性別は?
年齢は?
表情は?
誰と一緒にいる?
どこにいる?
何をしている?

あなたの商品を買ってくれる人は、あなたの商品を買いたいのでしょうか?
商品を買う事によって手に入れられる「何か」があるはずですよね?

おいしさですか?
笑顔ですか?
幸せな食卓?
家族の健康?
優越感?
子供や孫の喜ぶ姿?

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人によって、商品によってその姿は違いますが、受け取る人は商品を手に入れた後に起こる事を目的にあなたの商品を買うのだという事なんです。

そんなシーンを目にした人はきっとその姿を自分に置き換えて想像します。

そして、自分もこの姿を手に入れたい。
だからこの商品を買おう。

このような心理になっていく。
そういう事なんです。

あなたの顔も必要です。

そしてそれを買った人がどうなるのか?
そんな顔も掲載すると反応が変わります。

是非参考にしてください。

あなたの商品は誰に向けて売っているのか
何を手に入れたい人が買うのかを知りたい人はこちらへどうぞ


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