本当の「売れる商品ページ」にするための考え方とは

皆さんは「売れる商品ページ」というとどんなものを想像しますか?

楽天市場を例に挙げると、よくある「縦に長い商品ページ」を想像する人も多かったのではないでしょうか。

ギズモード・ジャパン

私も、縦長の商品ページをよく見ます。

でも、それを見て「縦長の方が良い」と思っているかというとそうではありません。

なぜなら「縦長にするから売れるのではない」というのが理由です。

当たり前ですよね。

縦長にするだけで売れるのなら皆売れます。

中には勘違いして、同じ内容をこれでもかとしつこく載せるだけのページもある。

これでは

「売る事」が目的だったはずが

「縦長にする事」自体が目的になってしまいます。

 

では、なぜ売れているページに縦長のページが多いんでしょうか?

それは大きく二つの理由があると思っています。

 

それは

「魅力のアップ」と「不安の解消」

です。

大きくてわかりやすい写真があって、説明も画像になっていて見やすい。
使い方や、使用後にどうなるのかも書いているいるからさらに魅力的です。
さらに今買う事によるメリットがあると魅力は倍増です。

そしてそれらは同時に不安の解消にもつながります。
お客様の声はもちろん、スタッフやオーナーが使っている様子。
もし使って効果が無ければどうなるのか。
お客様が感じている不安はドンドン解消されていきます。

これらを1ページ内で見せようとすると

「結果的に長くなった」

という事です。

この意味を間違えて「長くすれば売れる」と考えると売れないページになります。

 

もう一度言うと、

売れるページにするための考え方は

「魅力のアップ」と「不安の解消」

です。

 

ここを考えられた商品ページであれば、長さは関係ないのです。

どうすればもっと魅力的に伝えられるか。
何を書けばもっと不安が解消されるか。

あなたのお店のページはいかがですか?

是非もう一度見直してみてください。

きっと売れるページに生まれ変わるはずです。

 

では頑張っていきましょう!