1回の買い物に2人のお客様がいる場合の考え方

fathersday2

 

買い物をするお客様の側が1商品につき2人存在する場合があります。

ここでは

「お金を出す人」と「商品を使う人」という意味です。

 

商品ページを作る時に考えなければいけない事は、この2人に満足してもらう必要があります。

 

この時、間違った考えを起こす人がいます。

それは「お金を出す人は安い方が良いと考えている」という考え。

 

お金を出す人の満足はどこにあるのか?

少ない予算ですませたいという気持ちもあるでしょう。

でも、気持ちの中でもっとも大きいのは

「使う人が満足して喜んでくれる事」

なんです。

 

そうすると、商品ページを作る時に何を書けばいいのでしょう?

それは

「商品の良さ」

だけでは不十分です。

「過去に買って使った人がどれだけ満足しているか」

が必要なんですね。

 

レビューが重要だと言うのはそういう意味が大きいのです。

 

お金を出す人は、使う人に喜んでもらいたい。

 

プレゼントなら、贈る相手に喜んでもらいたい。

ペットの為なら、ペットが喜ぶ姿が見たい。

 

自己満足かもしれないけど、そういうものです。

 

だから、商品がよいのは当たり前。

そこはそれ程強調する必要はありません。

 

その商品を買ったら、使った人は満足できるのかどうか。

どれだけの人がこれまで喜んでくれたのか。

 

そこをもっと書くことで、お客様は喜んでお金を出してくれる。

 

そう思います。