読まれるブログとは?

私がたまたま見つけたブログがあります。

福岡で葬儀屋さんをされている社長のブログです。

たまたま「靴磨き」に興味を持ったころに検索で見つけました。

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天国社 社長ブログ

 

「葬儀」で検索したのではなく

「靴磨き」で検索して見つけたのです。

 

ブログの内容としては仕事の事ばかり書かず、日々の出来事や感想などをきれいな写真を交えて書いておられます。

ペースは「毎日」です。

1日も休まずに書かれています。

 

私は奈良県に住んでいますから、福岡の葬儀屋さんに頼むことは無いと思います。

それなのに、私はこの社長のブログを読んでいる。

会ったことも無ければ、葬儀の事に何の興味もない。

なのにこの人のブログを読むのは、この方の「趣味」や「人柄」が気に入ったからでしょう。

 

ブログを書いている社長にとって、私のような人間に読んでもらう事が売り上げや利益につながるわけではありません。

私のような人間に向けて書いているのでもないと思います。

では、ブログを書いているメリットは無いのでしょうか?

 

そんなことはありません。

私はたまたま奈良県に住んでいてお客様にはなりませんが、福岡の人はもっとこのブログを読むだろうし、そうなると私以上に人間的な魅力や親近感を感じる人は多いはずです。

 

自分の好きな事でもいい。

プライベートな事でもいい。

その人がどんな人なのかが分かった方が同じブログでも楽しいじゃないですか。

 

ブログに何を書いたらいいのかわからない。

そして、何も書けずにいる。

誰かのブログを見ても何も思わない。

そういう人って結構多いと思います。

 

でも、ブログって「こうでなければいけない」なんてルールはありませんよね。

自分で勝手に書くんだから、自分が楽しくなるように書けばいい。

そう思います。

自分が好きな事や思いを書いているうちに、私のように書き手に「共感」する人間が出てくるんですね。

 

もちろん書き方については勉強もした方が良いし、それなりの方法っていうのもあります。

でも一番は楽しいって思う事。

そうやって続けていくことなんじゃないかと。

 

私もそんなブログになればいいなと思った今日この頃です。


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