廃業寸前のお店が今からやってみる事を3つ考えてみました

もう後が無い

なんとかして欲しい

すがる思いです

 

そんな切実な悩みが私のところに飛び込んできます。

無料相談でもそんな切実な相談には真剣に答えますが、何しろ1回のメールのやり取りだけでは全てを書くことは不可能です。

すると、私の答えが「無難な答え」になってしまう恐れもあります。

だから本当は有料のコンサルティングを受けて欲しいという思いがあるのですが、そこはお客様が選ぶ事です。

私が無理に「コンサルティングを受けなさい!」と言う訳にもいきません。

 

そこで

 

今回は廃業目前で、しかも有料コンサルティングに申し込めない。

そんなお店に

「今すぐできる事 3つの具体策」

を記しておきたいと思います。

 

1:お客様の声を集める

まずはあなたのお店には売れていない商品がありますよね。

その商品のレビューを集めましょう。

どうせ廃業したらゴミ同然か二束三文で叩き売るしかない商品です。

それでも色んな思い入れも詰まっているはず。

その商品を捨てるくらいなら、誰かに使ってもらった方が良いと思いませんか?

無料で誰かに使ってもらいましょう。

そして、その代りに「商品の感想」を書いてもらう。

これで最低10件程度のレビューを集め、それを商品ページはもちろん、ブログやフェイスブックなどSNSを使って発信して下さい。

文章の書き方は良く売っているライバル店を参考にしても良いでしょうね。

とにかく、「売る為の言葉」ではなく「本当のお客様の声」を多くの人に届けるようにしましょう。

これであなたのお店には無かった「信頼性」を見てもらう事ができます。

身内や知り合いでも構いません。
忌憚の無い意見を言ってもらいましょう。

 

2:製造元のインタビューを記事にする

あなたのお店に何の信頼も無い場合、急に信頼してもらおうとしても無理があります。

ですから、もともと信頼のある会社や工場に目を向けてもらう事で信頼を得ることができます。

あなたの商品を作っている会社や工場を訪問しましょう。

そして、インタビューをさせてもらうのです。

もちろん写真も撮影します。

高画質な写真が撮れるカメラを用意したいところですが、最低限スマホなら有る程度キレイな写真が取れると思います。

商品に込める思いや、制作の裏話、どんな人に使ってもらいたいかなど

本音を語ってもらい記事にします。

できればあなたとのツーショットもあれば良いと思います。

 

制作現場が無理なら仕入れ先でもイイ。

素材や原料のふるさとを訪ねるというのも良いかもしれません。

ともかく、あなたのお店にこれまで無かった「信頼」を代わりに引き継ぐ対象を探して記事にするという事です。

 

3:成功者や仲間の話を聞きに行く

「そんな事を言ったって、もう廃業するかもしれないんだからやる気も出ないよ。」

あなたはそうおっしゃるかもしれません。

でもまだ間に合いますよ。

だってこの記事を読んでいるあなたはまだ何とかしたいと思っているはずです。

そうでなければこんな記事を読む筈がないのです。

 

そんなあなたは、気持を盛り上げる必要があります。

モチベーションを維持する、高める事は非常に重要です。

私の経験上、

売る為の方法や集客の知識

よりも

折れない心

の方が数倍、いや何十倍も大事だと思います。

 

一人で悶々と考え込んで辛い毎日を送っていませんか?

よかったら私と一緒に勉強会に参加しませんか?

 

日時と会場は決まっています。

日時:7月23日(土)13時~

会場:良い食品処さとなか 2F

住所:奈良県大和郡山市豆腐町40−2(近鉄郡山駅徒歩15分ほど)

駐車場:3台分しかスペースがありませんので出来るだけ公共の交通機関もしくは、コインパーキングをご利用下さい。

送迎:近鉄郡山駅から送迎します。

人数:最大15名様

参加費は無料で、さとなかさんが出すコーヒー代(200円)だけお願いします。

あらためて告知しますが、参加表明される方は以下のフォームからお願いします!

参加表明はこちらから


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