そのページに、お客様の「気になる」ものがあるのか

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イラストレーターのクリストファー・ストールが描いた「ポケモン解剖図」
気になりましたか?笑

 

お客様がトップページにやってきます。

あなたのお店にはいろんな商品が並んでいて、気にったものを選んでもらいたいと思っています。

 

お客様が「何か無いかな」と思っている。

お店は「どれでも選んでください」と言う。

 

さぁ、お客様はどれを選べばいいのでしょう?

 

もしお店が「どれでも選んでください」と言っているとしたら、きっと選んでもらえません。

 

「これ、どうですか?」と言わないといけないんですね。

そして、それを勧める理由を親切に教えてあげる。

これを選ぶことでどれだけ楽しくなるかを。

 

お客様がインターネットを見る時間は限られています。

その限られた時間を有効に使う事を無意識にやっている。

いちいち全部を真剣に見ないんです。

さーっと流して見ている。

だから、心に何かひっかかるものが無ければ素通りしていきます。

 

気になる 写真

気になる 色使い

気になる 言葉

気になる 企画内容

 

キーワードは「気になる」です。

 

あなたのお店のトップページを見て下さい。

お客様にとって「気になるもの」があるでしょうか?

もし無ければ、今日も明日もお客様は素通りしていきます。

 

今すぐ考えましょう。

お客様が気になるものは何か?

 

よろしければ私も一緒に考えます。

スカイプまたは電話で相談しましょう。

お問い合わせはこちらからどうぞ


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