お客様の「想像のお手伝い」をしてあげるページ作り

140616others-thumb-640x363-76242

みなさん、商品ページってどのように作っていますか?

お客様はページを見て商品を買うかどうか決めますよね。

商品写真

商品タイトル

商品説明文

商品のスペック

どれも無くてはならないものです。

 

でも、お客様はそれだけを見て買うかどうかを決めている訳ではありません。

必要な情報を得る事によって、買った後の自分を想像しています。

そして、その想像した姿を現実の姿に変えたい人が購入を決めます。

 

その商品の写真がきれいに撮れているかどうかは重要です。

でも、このように使うとすごく楽しいという写真の方が買った後の事を想像できます。

 

その商品のサイズが明確に書いてあることは重要です。

でも、もし合わなくても加工できたりとか、工夫して使える事を書いてあると何とかなると想像でき、安心できます。

 

お客様はどんどん想像を膨らませます。

言わなくても勝手に膨らませますが、それはいい方ばかりではなく悪い方にも言えます。

もしかしたらイメージと合わないかもしれない。

サイズが合わなかったら勿体ない事になる。

どんどん買わない方が良いという理由を増やしていってしまいます。

これはページがそのようになっているからです。

 

良いページとは、お客様が「買った後も安心できる事を想像できる事をお手伝いしてあげるページ」だと思います。

こんな使い方もできますね。

子供や家族がとても喜んでくれます。

開封後でも返品OKです。

こうすればピッタリと収まります。

私もこんな使い方をしています。

 

お客様にたくさん良い想像をさせてあげてください。

きっと喜んで買ってくれると思いますよ!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です