転換率を上げたい人へ

「転換率」

人によっては「購買率」や「コンバージョン率」と言う人もいます。

要するにアクセスしてくれた人が買う確率の事ですね。

これが上がれば、当然売り上げアップにも繋がりますから高い方が良いわけです。

この転換率を上げようとすると、皆さんはどんなことが思い浮かぶでしょうか?

a0002_003652_m-1024x679

私がコンサルを受け持ってきたお店の多くは2%前後でした。

これが高いのか低いのか。

私は平均的だと思っていますがお店側は「もっと上げたい」と考えているのが普通です。

私がコンサルで言っていることを簡単にまとめまてみます。

  1. ターゲットを明確にする
  2. 情報が充実している
  3. 不安を解消してあげる
  4. 買った後の事を想像してもらう
  5. レビュー(お客様の声)を増やす

 

本当に簡単に列記しましたが、それぞれを説明しだすととても長くなるんですよ。

それほど重要な項目であるとも言えます。

 

少し例をあげてみます。

お客様がこのお店で買うと決めるには、他のお店には無いものがあると良いですよね。

例えば「買いたくなる写真」が何枚もある事。

他のお店がカタログ写真のようなものしか無いとしたら、商品を開封して実際に使っているシーンを撮ってみるだけでも違うでしょう。

また、贈り物として贈り先へ直送を選んだ人に「送る前の状態を写真で送付」するサービスも喜んでもらえます。

「手書きのメッセージカード」をサービスしたり、「名入れサービス」をしても喜んでもらえます。

 

このように転換率を上げるには「お客様に喜んでもらう事を考える」のが本当に重要なんです。

 

ただし、こんなお店も実際にあります。

いかにお客様が買う気になるかを考えて「本日限り送料無料」とか「期間限定ポイントサービス」などをやって「お得感」を演出しているお店があります。

別のお店では、嘘のレビューを書いて安心感を得ようとしていました。

これらの方法は実際にやってみると転換率が少しは上がるのかもしれませんね。

でも、「お店が得をしたいだけ」であって「お客様が喜ぶ」という視点は完全に欠落しています。

 

つまり、「転換率を上げる」という事だけに目を向けると数字だけを意識しだして「お客様をだます」ような結果になってしまう事があるということ。

そうなっては本末転倒。お店の売り上げが上がるはずがありませんよね。

 

数字上、転換率が高い事は良い事です。

でもそれは「お客様を喜ばせる努力をした結果」であると私は思うのです。

転換率を上げたい。

そう考えた時、決して数字だけにとらわれずに「お客様がどうすればよろこんでくれるのか」を考えてみてください。

結果的に数字として表れるはずです。

 

勉強会のお知らせ

◆日時
12月9日 金曜日
午前10時からスタートします!
約2時間の予定です。

◆場所
大阪難波のスイスホテル6F
「ザ・ラウンジ」
サイトはこちら
地図はこちら

◆会費
一人2000円とさせていただきます。
※飲食代は実費でお願いします。(コーヒー1杯1000円程度しますがお代わりは自由です!)

◆参加人数
5名程度になります。

◆内容について

  • 参加者からの質問をわかる人が答える質問コーナー
  • 参加者が売り上げアップの為にやっている事を発表
  • 森から皆さんへの売り上げアップについての特別な資料をプレゼント(約1万円相当で販売予定です)

 

申し込みはこちらからどうぞ!

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です