自分の買い物をするパターンを考えてみると売り方もわかってくる理由

daa77e05a18b899cea3a80904c7ce622

こんにちは!

家族経営で300万越え!ネットショップコンサルティングの森ヨシアキです!

あなたはこんな体験をしたことはないですか?

家電量販店やホームセンターなどに家族で出かけて色々と見ているうちに「あ、これいいんじゃない?」と思う商品を手に取った。その商品は初めて見るもので値段は当然知らなかった。値札を見ると8,900円とあった。その商品の価格として高いのかどうかはわからない。でも、初めて見た値段よりも安く買いたいと思うのが顧客心理というもの。だからと言って店員さんと価格交渉するのは面倒だ。よし、インターネットで安いお店を調べてみよう。「7,800円?!あれ?インターネットの方が1,000円以上も安いじゃないか!」と奥さんと目を合わせて驚く。奥さんと目で合図をしながらそーっと店を後にした私は、自宅に戻ってすぐに最安値のネットショップからその商品を購入したのです。

こうして私たちの家族では量販店で実物を確認して、買い物はネットでするという構図が出来てしまいました。そしてそれは現在も続いています。

どうでしょう?

これは完全に自分で創作した文章ですが、実は私の実体験が半分以上入ってます(笑

インターネットでモノを買う人が「どのように検索したのか」は書いていません。ただ「その商品を買うきっかけは何だったか?」という事を書いているだけです。

 

上記の場合、商品の説明はどれほど必要でしょう?あるに越したことはありませんし、しっかり説明しているお店の方が信頼されると思います。でも、お店で商品を見ているのならある程度の情報は手に入るし、必要なら店員に聞けばいいだけの事ですね。

一番欲しい情報は、やはり「最安値のお店」という事になってしまいます。

だからと言って、実際はそんな人ばかりではありません。

 

価格他にも重要視する情報があるという人は結構います。

私なんかはやはり「お客様の声」ですね。

購入した人のレビューはお店が消そうと思っても消えないリアルな声です。少ない場合は「サクラ」の可能性もあるので疑り深い私にとっては信頼性が低くなりますが、数が多くなるとその信頼性はぐっと上がります。もちろん内容も「参考になる」声が望ましいですから、レビューをもらうときには書き方も説明してあげるのが理想です。

 

このように、お客様って自分なりの行動パターンをもって買い物をしていると思えますよね。

でもそのような買い物のパターンをいちいち人に聞くのは大変な事です。

だから私は「自分で意識して買い物をする」ことを勧めています。

そうすることで自分がお店作りをする上での「最高の情報」を見つけることができます。

「自分と似た感覚の人が買ったレビューを見つけたときに買った」とか

「検索するときに必ず入れる自分なりのキーワードがある」とか

 

また、時には買わなかった時のパターンも参考になります。

「サイズが合うか不安だからネットで買わない」パターン

「味がわかったらいいのにと思って買わない」パターン

 

自分を客観的に見ることで、それが実際にお客様の心理を読み解くのに役立つことになります。

是非試してみてくださいね!

 

☆今すぐ解決!売れるようになるための緊急窓口はこちら(電話料金負担のためこちらから折り返します)

直通電話
090-1890-1364
(電話料金負担のためこちらから折り返します)

メールの方はこちら

☆好評配信中!「あなたもお客様の目線に立てるようになる!」メールマガジンはこちら!
買い手目線のネットショップ構築・運営講座 (5日間無料講座)


【限定3名様】毎月実施!無料コンサルを体験してみませんか?
毎月「無料コンサル」を実施しています!応募はこちらからどうぞ!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です