お客様を絞り込むという意味

こんにちは!

家族経営で月商300万円越え!ネットショップコンサルティングの森ヨシアキです!

 

よく、お客様を絞り込みましょうと言いますね。

「ペルソナ」なんて専門用語を知っている人もいると思いますが、要は想定するお客様の姿を出来る限り細かく設定することです。

 

では、そうする事で一体何が良いのか?

ここをわかっていないのにペルソナどうこう言っていても仕方がありません。

 

例えば、カバンを売っているお店があります。

例にもれず、そのお店も「お客様の絞り込み」をやろうとします。

35歳のサラリーマン。
結婚5年目で31歳の奥さんは専業主婦。
仕事は電子部品メーカーの営業。
趣味は特にないがファッションには多少興味がある。
電車通勤ではやはり他人の持ち物が気になったりもする。
当然他人の通勤鞄はチェックしてしまう。
みんな似たり寄ったりのデザインであまり良いと思うものは今のところない。
夕飯時に「そろそろ自分も通勤鞄を新調したい」と言うと、今度奥さんが誕生日プレゼントすると言ってくれた。
そこでネットで物色する事に。
1泊の出張にも使えてプレゼンに利用するmacbookとipadの収納スペースがある。
無精者なので手入れが必要な革は避け、頑丈な素材が良いと思っている。

 

長くなるので今回はこんな感じにしておきましょうか。

で、このようなお客様を想定すれば何が出来るか?

そうですよね。

この人が重要視する「価値」が浮かび上がってきます。

  • 人と違ったデザインのものを好む
  • 着替えなども入る容量がある
  • パソコンとタブレットを入れるためサイズを気にする

大きくはこの3点。
ここを重要視してページを作りこみます。

さらに「レビュー記事」に

「奥さんからプレゼントしてもらった最高の鞄!」

みたいなものがあれば尚いい。

 

上記のお客様は自分が欲しい商品を探す段階で重要視しているキーワードを入れるはずですから、この商品にたどり着く可能性も高くなります。

さらに、その部分についての情報が充実している商品ページを見れば欲しくなるはずですよね。

VENNA01

検索結果で出てきたビジネスバッグ ブログばかり表示されるのが罠w

お客様を絞り込むメリットをまとめると

  1. お客様が検索したときの表示順位が上がる
  2. たどり着いたお客様の購買確立(転換率)が上がる

ということになります。

 

こう考えると、ただただ商品の写真を載せて価格が安ければ売れるというような考えにはならないはずですね。

この商品が持っている価値と、お客様が求めている価値がピッタリ合うと商品は必ず売れます。

 

商品ページの作り込はそんな風にやっていくと魅力的なものになると思います。

あなたの商品ページももう一度見直してみませんか?!

 

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