お客様がネクタイを買いたいと思う時、ネクタイを見せても意味がない

こんにちは!

ネットショップコンサルティングの森ヨシアキです!

 

この間、ネクタイを買おうかとネットショップで検索。

たまたま気になったサイトで物色していたんです。

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カテゴリーは

色、素材、柄、シーン別などに分かれていて、そこから選ぶようになっています。

ページに移るとそこには「コーディネイト例」もあって、サイト自体はよく作られていました。

でも、僕は結局そのサイトでは買わなかったんです。

その理由は

「コーディネイト例にはネクタイでしか選べなかったから」

何のことかわかりませんよね。

僕はこういう選び方をしたかったんです。

「自分のスーツに合うネクタイ」

実際にお店にスーツを着て行って合わせれば、間違いなく気に入ったネクタイが買えるんだと思います。

でも、そんな事をしなくても済むなら、ネットで買う事ができます。

自分のスーツでなくても構いません。似ているだけで全然いいと思う。

 

僕は「ネクタイを色や柄や素材を気に入って買う訳ではない」と言う事です。

これはネクタイに限った話ではないハズです。

その商品に合わせるものがある商品なら、それこそがヒントになります。

 

チーズを買う。

チーズの味、臭い、食感も大事だけど、家の冷蔵庫で冷えている一番搾りに合うチーズが分かればその場で買ってしまうでしょう。

 

商品そのものよりも、知りたい情報がお客様にはあります。

そこを見つけて発信すると、きっと違った反応が得られると思います。

 

良かったら参考にしてみてください!

 

 

moriben
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