あなたのお店には何もない

image38僕が家でテレビを見てい時の奥さんとの会話。

僕「なんにもやってないなぁ。。。」

奥「いや、いろいろやってるやん。」

僕「いや、だから面白いのがないねん」

奥「面白いかどうかはあなた基準やん」

僕「そりゃそうやん。僕が見てるんやから」

なんてことのない日常の会話です。

でも、ここにもあなたのお店と関連のある事が隠れています。

 

「このお店は何もない」

お客様の中にはこう思う人が必ずいます。

お店に「何もない」なんてことはありません。その人が気に入るかどうかは別にして、商品は数多く掲載されているんです。

でもお客様は思う訳です。

「何もない」って。

この何もないという言葉の意味はこういう事でしょう。

「僕には『パッと見て魅力的に見えた商品』が無かった」

その時のお客様の気持ちって、細かく書くと多分こういう感じですよね。

お店としては魅力的な商品が並んでいると思っているし、気に入ってくれる人もいると思い込んでいるかもしれない。でも、お客様から見たそれらの商品は「ただ並んでいるだけの商品」でしかないと言う事でしょう。

これは、お客様との意識の違いと言って片づけて良い問題ではなさそうです。

何もないと感じるのは「魅力的に見せる」ことが足りていないから

お客様に魅力的に見えていないというのは、欲しいと思うような情報が無いと言ってもいいと思います。

先日、僕が子供とスーパーに遠足のおやつを買いに行った時、ちょうど子供の目線の位置に「遠足用おやつコーナー」と表示されていたらきっと魅力的に感じるんじゃないかと思いました。さらに小学校1年生でも計算できるように、「○○と△△と××で300円」と例を書いておくといいかもしれないなぁとか思ってました。

なんか職業病みたいですね。笑

人の興味の中に入り込む。

そんな情報があれば、きっと「何もない」と感じる事はないと思います。

僕がテレビを見ていて「何もない」と感じる。

それは番組のテーマや出演者への興味が無いからです。日頃見ないようなテーマでも、ダウンタウンが司会をしていたら見るかもしれない。絶対に見たいスポーツ番組も、ゲストにアイドルが出ているとみてしまうかもしれない。

 

何もないと感じさせるのか

興味を持ってみてもらうのか

あなたのお店はどう見られているか。一度考えてみてはどうでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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