はじめてのメルカリ体験

最近色々やってみよう!ってことで先週末に「メルカリ」に不用品となっているものの整理のために出品してみました。

メルカリってテレビCMや番組でもやってるから知っている人も多いと思うんですが、要はスマホで簡単に個人間で売り買いが出来るしくみアプリの事。

以前ヤフオクで売ったりした経験もあるので何とかなるだろうと2点出品。

VHSビデオテープ

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自撮り棒とスマホ用レンズのセット

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ビデオテープは「いいね」や「コメント」が付くものの進展なし。

一方、人気薄かと思われた「自撮り棒セット」が日曜日の夜中に突然売れてたんです。

 

さぁ、ここからがちょっと痛い話。

価格は同じような商品を出品している人と比較して「適正」と思われる価格にしてみました。

送料は190円でいけるとの計算でまぁこんなものかと思ってたんですが、なんと送る間際に計ってみたら「セット」にしたために「ネコポス」では送れない事が判明!

さらにコンパクトサイズにも収まらず、通常の「60サイズ」で送る事になってしまいました。

これで1200円で売っても利益は半分以下となる事が確定。

まぁ仕方がないので今日コンビニから送る事にしています。

 

この一連のメルカリ体験で感じたこと。

それは

「送料は馬鹿にできない!」って事。

事前の不勉強もあったのですが、ともかくやってみると言う事だったので今回は諦めます。ただ、こんな事をショップでやっていたら大変です。きっちり事前準備をして、送料で利益を圧迫しないような価格設定が必要と言う事です。

 

そして、もう一つ。

「ネットショップオーナーはメルカリをライバル視してはいけない」と言う事です。

そもそも考え方として、「いらないものを売っている人」と「少しでも安く買いたい人」が集まるこの世界で大きな利益を出そうと考えても上手くいかないのは当然なのです。

「いらないものがお金に代わる」「欲しかったものが安く買える」そのニーズが合う事でお互いが喜べる場所と言う事ですね。中には商売としてやっている人もいるようですが、その人たちは完全に「超薄利多売」もしくは「趣味」です。

 

もしもネットショップをやっている人で「メルカリ」に脅威を感じる人がいるとしたら、それはちょっとやり方がおかしいと思った方がいいかも知れません。

だって、脅威に感じると言う事は「ライバル」です。超薄利多売のお店や趣味でやっているお店があなたのライバルになるのかと言う事ですね。

 

もし、メルカリとあなたの商売を結び付けるのなら、メルカリには出来ない事をやるべきじゃないでしょうか。

送料が高くても欲しいと思われる商品づくり。

利益が十分にとれる価格設定。

この二つができるのがネットショップの魅力です。逆に言うと、これが出来ないとネットショップをやっていても面白くないですよね。

知恵を絞ればきっとできます!頑張りましょう!

 

最後に一言だけ。

「VHSビデオテープはまだ売ってますよ!!!」

さて、これから自撮り棒の発送をしてきますねー!

 

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