月商300万円売るお店の共通点は「あなたにもある」という事実

昨日の続きになります。
まだお読みでない方はこちらをどうぞ。
月商300万円オーバー店舗の共通点とは?
300万円売る人と、30万円程度しか売れない人。

ここまで圧倒的に違うと何か「全て」が違うような気がしますよね。

確かに昨日のブログにも書いたように、今すぐ真似のできないようなお店が多いのが事実です。そのようなお店を構築するまでには多くの時間、労力、スキルアップのための勉強、教育などなど、そこに至る多くの壁を乗り越えた事が想像できます。

だからネットショップを成功させるのは容易ではありません。甘く考えていては一時的に売れたとしても売り続ける事は不可能です。

 

でもね、考えてみるとそのような「今」売れているお店も、始めた当時からバンバン売れたかと言うとそんなことはないんです。

ただ、売れない自分が許せなかった。そうしてあるキッカケを転機としてお店の売上も好転、あるいは激増することになります。

 

例えば、「盆栽屋さん」はサラリーマンをやりながらの副業でしたが、ある日会社を辞めると決断し「仕入れ先との良好な関係性こそ利益確保への道」であると認識し「仕入れ先の開拓」に全精力を傾けた。

「サッシ屋さん」は自らコンサルティングを受けるなどしながら意図するページ作りができる人を探し続けて得る事に成功。

「アメカジ屋さん」はネットに明るくサイトの構築もできる人材を得た後、自らも精力的に勉強した。

「金魚すくい屋さん」はネットショップを作った後これまでのお客様全てにお金をかけてDMを送った。

「ペット用品屋さん」は以前中心として売っていた貴金属からガラッと商売替え。

「ギフト屋さん」はすでに楽天市場で売っていた人と懇意になる事と、楽天市場の社員とも友人になる事を実行した。

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それぞれやっている事はバラバラです。何一つ共通点など無いようにも見えます。

でも僕には「ある共通点」が見えてきます。

それは「売る」と決心した時に「大きな舵」を切っっているという事なんです。

 

僕がコンサルをしても売れないお店や、すでにもうお店が無いというケースはこれとは全く逆のやり方が見受けられます。

大きな失敗したくないから「少額の広告」からスタートする。
学んだことを「ちょっとだけ」やってみる。
多くの事を実行しようとするがそれぞれが「浅い」事に気づかない。
ブログをスタートしても「何の指示もせずスタッフに書かせる」だけ。

確かに努力はしています。
出来る事を少しずつかもしれないけどやっている。

でも何かが違う。
売れているお店とは大きく違う何か。

 

「少し変えるか」「大きく変えるか」

成功しているお店がやっている事を見て「ギャンブル」と言う人もいます。

そうかもしれません。

でも、成功店舗がやったことを見て「全く想像もつかない事」だと思う人はいないと思います。

やれば上手く行く可能性があると思うのはどんなお店でもほぼ同じような事。頭の中にある事にそれ程の大差は無い訳です。

後は、失敗したくないという「恐怖感」や失敗しても痛くない「安心感」、人から笑われるかもしれないという「羞恥心」などが行動にブレーキをかけるのか、それとも、それでは納得できないと言って「壁を超える」行動をするか。

 

売れていないお店の現在地は、売れているお店が通った道と同じです。

この後どうするかが違うだけですね。

 

やれば効果があると思う事がある。でもやっていない。できない。誰かに背中を押してほしい。手伝ってほしい。

そんな方はいますか?

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お待ちしています。

 

 

 


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