SEO対策は重視しなくてもよいが、googleには好かれた方がいいという話

SEO対策は重視しなくてもよいが、googleには好かれた方がいいという話

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SEO対策は重視しなくてもよいと思う訳

僕は基本的に「SEO対策」(本来はSEO)という言葉が好きではありません。

それはある意味、googleとクローラーを騙して、さらには検索ユーザーを騙してでも検索上位に表示させるようにしようという意図が含まれると思うからです。

googleは当然、そういう行為は嫌います。

あまりにもSEO対策を重視するサイトはgoogleから嫌わられる対象になりかねません。googleで検索上位に表示されるためには、この逆の「googleに好かれた方がいい」という事ですから、SEO対策はやらない方がいいのです。

それではgoogleに好かれる事っていったい何なんでしょう?

googleに好かれる方法とは?

重要なのは、人の為になるコンテンツであるかどうか

人が見て参考になるコンテンツをグーグルは好みます。

以下は有名なたとえで僕が聞いた話。

「犬」というキーワードを100回コンテンツに入れてもグーグルは評価しません。しかし、犬の種類の表や画像、動画などが入っていれば、それは参考になるとみなされる可能性が高くなります。さらにそのテキストの量が多く誰かの問題解決になっている場合は有益なコンテンツとみなされる可能性は高くなります。

文法、文章の上手い下手は全く関係がありません。それよりも、内容が問題を提起していて、その問題が解決する方法を書いている事が重要です。

結果的に高い評価を受ける事が最高のSEOになる

googleは色んな独自のルールを持って、サイトのランク付けを行っています。その中に「リンク」というものがあります。

他のサイトからリンクをされる事は非常に大きな評価になります。
しかも、その相手が大きな評価を受けているサイトであったり、歴史のあるサイトであれば、さらにその評価は高いものになります。

例えばヤフーや楽天市場からリンクされている事は非常に有利と言う事になります。

さらに同業他社からのリンクも評価を高める要因になります。難しい事ですが、競合する会社にリンクされれば評価は高まると言う事です。

※過度な相互リンクは評価を下げるます

googleのサービスを積極的に使う

これは余談かもしれませんが、僕がgoogleなら喜ぶと思う事を書きます。

googleは自社が提供するサービスをいくつも持っています。これはgoogleが必要だと思っているものであり、これこそが重要であるはずです。そうするとgoogleが重要だと思っているサービスを積極的に利用するサイトが好まれるのではないかと思うのです。

その中でYoutubeは代表的なツールです。動画をYoutubeでアップして、それをサイト内に埋め込むことでコンテンツの価値が上がると思います。もちろん他人の動画でも同じ事ですから自分で撮影する事が必須ではありません。

これからはSNSも重要なリンク先になる

googleはどんどん進化しています。もちろんこれからも進化を続けます。

ですから僕たちも進化をしていく必要がある訳ですが、グーグルのサービスではないものの、インターネット上で重要とされているものに「SNS」があります。このSNSにはリアルタイムなニュース性があり、グーグルが好むものの一つです。

今後、SNSを通じてサイトを見てもらう事も重要なSEOとして考えられていくと思います。

そういう意味では、ひょっとしたらYoutubeで動画を上げていく事が「最強のSEO」となっていくかもしれませんね。

僕は苦手ですが、googleには気に入られたいと思ってまいます。

設定で日本語字幕を付ける事ができますので是非どうぞ!

 

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