商品ページの質を高めると売れる!

こんにちは、森です。

商品ページの重要性は今更言うまでも無い事かも知れませんね。
でも、敢えて復習の意味も込めて書いてみたいと思います。

商品ページが重要なのはわかる。
でも、具体的にどういう所をどうすればいいのか?
そこがわからなければ良いページにはなりません。

商品タイトルをしっかり考える

商品名の事ですね。
ここを適当に考えている人はいないと思いますが、お客様に検索される事を想定した場合、ここがしっかり考えられているかどうかが分かれ道になります。
検索で辿りついてもらえなければ売れるわけがありませんからね。

この商品名は、検索に使われるキーワードを想定し、商品名に盛り込みます。

【送料無料】おいしい絹ごし豆腐 1パック200g /お試し/贈答/夏のギフト/贈り物/敬老の日/

商品としては「絹ごし豆腐」「200g」でわかります。
でもお客様はそれだけで検索しませんよね。
だから、お客様が検索するキーワード「送料無料」「お試し」「ギフト」などの言葉を入れる訳です。

これは基本中の基本ですのでご存知の方も多いでしょうが、出来ていない方も多いです。
これで良いと思っている商品も、しっかり見直してみると良いですね。

写真と画像で見た目を充実させる

写真がキレイだと、やはり見栄えがしますよね。
これはどんな商品でも言える事です。

ただ僕が言いたいのは、「キレイに撮った写真を掲載すれば良い」と言う事ではありません。
写真はきれいである事は最早当たり前の事です。
問題はそれからです。
いや、ひょっとしたら写真の質以上に重要かもしれません。

photo001
パッケージをキレイに撮影して「欲しい」と思ってもらえるでしょうか?

それは「見せ方」です。
例えば商品の写真をきれいに撮ったとします。
でも、同じ商品を売っている他店でも同程度の写真を使っていたとしたら、もう写真での優位性は無いと言えます。
そこで工夫が必要なんです。

キーワードは[組み合わせ」だと思います。
人と商品を組み合わせる。
そうすると、人は絶対に同じ人が他店にいるわけがないので違いが出ます。
食べているシーン、使っている様子、満足な表情。
これらがその商品の質を引き上げてくれます。

商品ページの写真は商品をわかりやすく伝える事が目的です。
キレイに撮るという事も必要ですが「いかに伝えるか」と言う事を考えた写真が重要だと言えます。

お客様はもっと知りたいと思っている

お客様が知りたいと思っている事は商品の事だけでしょうか?
絶対に違いますよね。
「送料」「梱包の状態」「お店の様子」「配送日時」他にも知りたい事がたくさんあると思います。

それらをすべて商品ページに入れましょうと言う事です。
例えば「送料」を例にしましょう。
「送料は、会社概要や送料のページに書いてあるから見てもらえばわかる」
そう考えているお店の人が多と思います。

僕はそうは思いません。
だって、いちいち見に行くのって面倒じゃないですか?
これは僕だけではなく、多くの人が感じている事です。
そうしたら、商品ページにもわかりやすく書けば良いじゃないんでしょうか?

一体いつ届くのかという目安がわかれば安心して待てるというお客様もいます。
それなら、お届けの目安を書いた表などを設置するだけで満足してもらえる。

これらのように、お客様の視点に立って、基本を見直す事、ちょっとした事を重視する姿勢がお店の運営に大きな差となって現れます。

良い商品を売っている。
キレイな写真を並べている。
情報は全て書かれている。

これらは当たり前の事で、他のお店もやっています。
でも、それでは足りないと感じるお客様がいたら、そこを埋める事ができるお店だけが選ばれると言う事になります。

難しい事を考えるのではなく、ほんの少しだけ考え、ページに反映させる事で「圧倒的に質の高い商品ページ」が出来上がると思います。


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