楽天市場の広告を買っても効果が無いのは『ECコンサルタント』の責任ではない

69062こんにちは、森です。

「だまされた!」
「金を返せ!」
「絶対にゆるせない!」

投資などの詐欺で被害にあった人は声高に叫びます。

そんな姿をニュースで見た人は心の中でこう思っているでしょう。

(だまされた方も悪いんじゃないの?)

確かにそうかもしれませんが、相手が上手で信用するしか無かったのでしょう。
とにかく、騙されるなんて夢にも思っていなかったのですから。

さて、この話と楽天市場と何の関係があるのか?

楽天市場が詐欺をしているという話ではありません。
そんな事を言ったら僕が名誉棄損で捕まります。

でも、出店者の皆さんの中にはそういった感情を少なからず抱いているんじゃないかと思うんです。
僕もこれまではそう思ってました。

それを感じる事柄の多くは「広告」を購入した時です。

広告を購入する時はあくまで自分の意思で購入するはずです。
でも、それを勧めるのは楽天市場のECコンサルタント。
ですから、その責任の一旦をになっているのは事実です。

ただ、やっぱり決めるのはお店側ですし、最終的な責任もお店側にあります。
いくら文句を言ってもお金は返って来ませんし、もともと広告とは必ず結果が出ると言うものではないからです。

だから僕は言いたい。

「もっと広告について勉強して下さい」と。

「勧められたから」「相手を信用した」
これを言い訳にして責めてみても、それは先に話した詐欺にあった人が文句を言うのと同じです。

結果が出なかったら、それは自分も悪いという事です。

商売に関しては自分がプロだという信念を持てば、少なくとも楽天の言いなりにはならないと思います。
ECコンサルタントも悪意を持って、騙してやろうとしている訳ではありませんから、勧められた広告については勉強し、良く話し合う事で自分も納得したという認識を持つべきでしょう。

決して楽天の肩を持つ訳ではなく、広告費を無駄にしない為にも事前に勉強しておくことが必要と言う事です。

 

 


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