楽天スーパーSALEの準備はどうするの?

 

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11月も終盤に入り間もなく「楽天スーパーSALE」が始まります。

先日クライアント様から質問がありました。
「楽天スーパーSALEのイベント商品の登録は多い方が良いですか?」
というもの。

僕の答えは「特に増やす必要は無い」と言う事です。

なぜ必要ないかと言うと、これは広告をうつ事と同じ事だから。
「広告はお金がかかるけど商品登録は無料だから得じゃないのか?」
そう思う人もいるかも知れませんが、実質はお金がかかります。

だって登録商品は「半額」や「割引」が条件だからです。
お客様はその安い商品に興味を持って殺到するのですから安くしないと意味がありません。

お店側にとって「半額にする」と言う事は「利益を削って集客する」と言う事です。
この事とお金を払って広告を買う事のどこが違うんでしょうか?

スーパーSALEは楽天市場本体がテレビCMを打ったりして従来の楽天ユーザー以外の集客も見込めます。
黙っていてもお客様は集まって来てくれる期間と言う事です。

ここはその恩恵にあずかって売上を伸ばせば良いのです。
しかし黙って見ていれば良いのかと言うとそんな事はありません。
ポイント変倍をかけたり、売りたい商品の特集ページを作り込んだり、商品数を増やしたりしながらこの期間にこれまで売れなかった商品を売る事を考えましょう。

変な話、在庫の処分などには持ってこいの時期だと僕は思います。

派手なお祭りで一気に売り上げを伸ばしても、お店はその売上に対応できるのか?
また、対応できたとしてもその後の売り上げの落ち込みにどう対処するのか?

イベントは売上に貢献してくれます。
でも、そのイベントを活かす為にはやはりお店の魅力を伸ばして力を付ける事が必要です。
つまりはいつの時期も基本的なやる事は同じだと言う事です。


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