価格競争に巻き込まれたくない方は必見!

おはようございます。

先日、小学二年生の子供と話し合いをしました。

テーマは「夏休みの宿題をどうするのか」について。

もう夏休みも残り少ない訳ですが、娘の宿題に関してはノータッチでした。

ただ、ここに来てお母さんから猛プッシュが入り、お父さんの出番となった訳です。

「あのな、夏休みの宿題をやろうと思ったら計画っていうのをたてるんやで」

そうして、今更ですが全ての宿題をリストアップし、出来ているものと出来ていないものを仕分けし、それをカレンダーに当てはめて「何をいつやるのか」決めていきました。

宿題の予定を自分で埋めていきました

割合出来ているものも多くて幸いにも1週間を残して完結しそうです。

もちろん「計画通りに実行する」事が前提ですが。。。

ちなみに、早くも昨日約束通り出来なかったのは言うまでもない。。。

そしてその姿に

「やっぱり親の子だわ」

そう思った次第です。

チャンチャン♪

 

さてブログです。

 

安売りなんかしたくない!という方へ

物販に限らず、どんな商売でも価格を下げて販売する事はやりたくない事です。

しかしながらその意に反して、仕方なく価格を下げて商品を販売しているお店や会社がたくさんありますよね。

僕もこれから物販を並行してやっていこうとしていますが、価格競争をせずに済むのならそうしていきたいと考えています。

 

どうすれば安売りせずに済むのかを考える

安売りをしなければならないという事は「安くしないと売れない」という事になります。

これを掘り下げてみると「全く同じ商品を売っている」もしくは「同等の商品価値」という事が多い訳ですね。ではどうすればそんな商品でも安売りせずに販売する事ができるのかを考えてみます。

お店や自分が人気者になること

人気者。自分自身やお店にある程度「ファン」がいる状態にすると安売りをする必要が無くなります。例えば芸能人がお店をやればそれなりに高く売る事も可能でしょうね。

ひと手間をかけてみる

タオルを売っているとしたら、それだけでは価格競争になります。そこに「刺繍」をして販売するとそこに別の「価値」が付きます。このように「ひと手間」をかける事によって付加価値を付けるんですね。

人気者になることも、刺繍をすることも、どちらも「その商品以上の価値」を付けている事で同等以上の価格を付ける事ができ、価格競争の波にさらされにくくなります。

 

「参入障壁」こそチャンスと考える

誰でも簡単に仕入れられる、手間がかからない、腐らない、場所を取らない、高い利益率、資本が要らない。

人はなるべく「楽な方」を選びます。販売に関しても同じで色んな意味で壁は低い方がやりやすい訳ですよね。そしてそれを選択してしまうんです。

そうすると、自分と同じような人が周りに現れる。これはある意味当たり前の事です。価格競争になるのも当たり前。楽な方を選んだ結果が価格競争に繋がる。安売りはしたくないと言っても、それは自分が選択した結果なんですね。

例えばの話をします。

僕の知り合いの「盆栽屋」さんはすごく売れています。

素人では手間がかかる盆栽の販売

こぼんさいの桜盆栽

しかし裏では、元々素人から始め、誰も知らないような仕入れ先を自分で開拓して、朝4時に起きては水やりをし、どろどろになりながら手入れをして、慎重かつ大変な思いをして梱包し、それでも枯れたり折れたりしてはクレームを浴びる。台風が来ると祈るような気持ちで夜も寝られない。

「そこまでして売りたくない」

多くの人はそう言います。そして毎日「売れない」と言っています。

 

ほんのちょっとの違いをいつも考える

上記の例があるからと言って、誰もが盆栽屋さんにはなれません。出来ない事はやる必要は無いと思いますし、正直言って僕もやりたくないです。

ただ、そこまで行かなくても、是非考えてもらいたいことがあります。

  • 少しだけでも他店と違う事をやる。
  • 少しだけでも多くお客様に喜んでもらう。
  • 少しだけでも早くメールを返す。
  • 少しだけ他店より手間をかける。

その「少しだけ」っていったい何なのか?

ここを考えて実行することで、価格競争からは距離を置くお店になっていきます。

 

僕も考えていきますよ!

 

一緒に「もりカフェ」で考えてみませんか?

場所はこちら「アミティエ」さんにて

 


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