楽天市場で売りたい人は「このお店」を研究してはどうですか?

最近、歌える流行りの歌がほとんどなく

時折口ずさむのは

「Eテレ」の番組のテーマ曲

特に最近は

「オトッペ」のエンディング曲が頭から離れません。

子供達が観るのでほぼ毎日聴いている訳です。

僕と会って聞いたことが無い曲を口ずさんでいたらそれは

「Eテレだな」と思ってください。

多分3日聴いたら、あなたも口ずさんでいるはずです♪

「OH!OH!オトッペ!♪」

 

さてブログです。

 

Rakuten Direct を知っていますか?

Rakuten Direct(楽天ダイレクト)って言うのは

楽天100%出資の子会社であり、楽天市場内で店舗を運営しています。

写真:2017年5月11日に開催された2017年第1四半期の決算/ECのミカタより

僕の分かる範囲では以下の店舗になります。

こんな感じです。

これらの店舗は運営会社が「楽天ダイレクト」です。

厳密に言うとどこかが委託されたりしているかもしれませんが、それでも楽天の色が濃いお店と言えます。

 

そのようなお店が、楽天市場での売り方のセオリーを無視して売っているか?

そんな事は無いですよね?

少なくとも「規約」は守っているはずです。

 

新しく規約に盛り込まれた「画像」に関してはまだ「違反」ではないので変更されていない商品もあるようです。

これらも順次変わっていくでしょう。

 

ここで僕が皆さんにお勧めするのは、ルールを守りましょう!とかそんな当たり前の事では無く

「何をやっていて、何をやっていないのか」

を注視するという事です。

「あ~、楽天ではこういう売り方が標準的なんだ」

というのがわかります。

標準的な運営方法というものですね。

 

ただし、僕たち一般の店舗がこの通りやれば売れるかと言うとそれは違うと思います。

だって楽天直轄のお店なら、いくらでも売る方法なんてありますよね。

変な話、有利な広告の情報なんて普通に持っているでしょうしね。

楽天直轄と言うだけでも安心感が違います。

僕らはそんな真似はできるはずがありませんからね。

 

このようなお店と張り合うのはどう考えても不利です。

同じような商材で楽天市場に参入するのはちょっと考えた方がいい。

だから僕はこのようなお店が売っていない商材を売ったり、やっていない事をやる。

そんな事を勧めたいですね。

 

楽天市場の中で楽天と競わない

それが僕の考え方です。

同じ事をやったって勝てないようになっているんですから。

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 


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