楽天市場の「お買い物マラソン」はお店として積極的に参加すべきか?

三連休の最後の日

やっと家の用事を済ませたと思ったら

昨日から気になっていた「腰痛」と戦っている森です。

皆さんはいかがお過ごしですか?

 

さて、ブログです。

お買い物マラソン前の「買い控え」が空しい

「お買い物マラソン」にマラソンの画像。ベタ過ぎますね!(>_<)

三連休で売上が上がっている店

暇になってしまった店

いつもと変わらないお店

お店によって様々だと思いますが、あなたのお店は如何ですか?

 

僕のクライアントも数字を見ると様々です。

楽天市場だと、土曜日の夜から始まった「お買い物マラソン」の影響で

土曜日の売り上げは買い控えで落ち込み

その反動で日曜日の売上が伸びているお店が多いですね。

結局、馴らしてみるといつもと変わらない感じです。

 

こういう「イベント」の考え方として

「平均すれば 変わらないから 何もしない」か

「売れる時に どれだけ伸ばすか を考える」か

この辺をどう捉えるかによってお店の伸び方が変わってきます。

 

どちらが良いのかを判断するのは難しいかも知れませんが

僕の意見は「売れる時に売る」事をお勧めします。

 

買ってもらわなければ始まらない

売っても利益が出ない。

売れば売るほど損をする

忙しくなりすぎるとしわ寄せがでる。

よくあるお店の声ですね。

それでも僕がイベントで売って欲しいと思うのは

「まず買ってもらう」ためです。

 

売れないというお店の多くは「アクセス数」の少なさに悩む訳ですが、これを解消するための一つの方法だと言えます。

イベントでまず買ってもらう

今回のお買い物マラソンは間に合わなかった人も

8/4~8/9のマラソンにはまだ間に合います。

ポイントアップなどの作戦を考え

担当ECと相談してみてください。

 

リピート客を増やしたり

客単価を上げていく事は

まず一度買ってもらってからです。

 

良かったら一緒に作戦を練りませんか?

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どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

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