楽天市場のRMS「データ分析ツール」を使おう!

また「絶好調」の波が来ています。

絶好調!でお客様のデータをエクセルに打ち込んでいます!

ブログの読者さんだけでなく、SNSで常に情報発信を見てくれている方や、これまでお世話になった過去のお客様が問い合わせをしてくれています。

ただ、絶好調になると少し不安な時があるんです。

それは

「誰が何を言っていたのかわからなくなる」

という現象です。

当然メモはとっています。だから誰と何を話したのかは読めばわかります。後で振り返れば整理する事はできる。

でも問題はその場その場の対応なんですね。

「あれ?この話前もしたかも」

「この問題はこのお店のことだったかな?」

と、一瞬こんがらがってわからなくなるんですよ。

元々頭は良くないんですが、あまり急にいろんな人と話すとこんな事になるんですね。これって「絶好調あるある」じゃなのかなと一人で思ってます。

今日も打ち合わせですが、ちゃんとメモをとっておきますね!w

 

さて、ブログです。

 

あなたは分析が好きですか?嫌いですか?

分析ツールがある事を知る

僕はあまりお店にこの事を言ってきませんでした。

なぜなら、そこを気にするよりも大事な事があると思っているからです。

例えばお客様を大事にする気持ちや、毎日丁寧に仕事をする。そんな「心の在り方」からスタートし、お客様が何をすれば喜んでくれるのかを考える事こそが商売の基本であると考えているからです。

この気持ちは今も変わりはありませんが、スタートして間もないお店や基本を勉強するべきお店ならともかく、長年ネットショップをやっていて停滞気味のお店は「分析」する事をやっていかないと向かっていく「指標」が見えないまま運営をしていく事になってしまいます。

そこで、今日は楽天市場でRMSを使ってのデータ分析を活用しましょうという話です。

他人に見せてはいけないRMSの画面をモザイクで。全くわからないですねw

 

どんな事を分析するのか?

楽天市場のRMSでは7種類のデータ分析項目があります。

中でも活用すべきデータは

  • 店舗カルテ
  • アクセス分析
  • 顧客データ

の3つだと思います。ただし「店舗カルテ」はその中身が売上、売上の公式、購入している顧客は?、売れている商品は?、どこから訪問された?

という項目に分かれていますので、最初は「店舗カルテ」を見ていくだけでも良いと思います。

数字はあくまで参考ではありますが、例えば他店のアクセス数、転換率、客単価と比べて自分のお店が高いのか低いのかを知る事ができます。その数字を改善するべきかどうかは別にして、数字が上がれば売り上げも上がるのは間違いありません。

最初は難しい事を考える必要はありません。

まずは「自分のお店の傾向」と「他店の平均的な数値」を知る事です。

この数字を知れば、自分のお店に足りない部分が見えてきます。さらには強みも発見できてきます。知らなければ毎日ただ作業をこなすだけになってしまうという事ですね。

 

僕が分析する数値とは?

分析と偉そうな事を言っていますが、先ほども書いたように出発地点は「自分のお店を知る」と言う事です。大きく分けると次の通りです。

  • 自分のお店の傾向を知る
  • 自分のお店の顧客を知る
  • 自分のお店の商品を知る

これらを感覚では無く、数字で表します。

  • 売上、アクセス、転換率、客単価
  • リピート率、常連客名簿、顧客データ詳細
  • 商品別アクセス、転換率、売上

これらの数字とにらめっこしていると、見えてくるものが必ずあります。

その「見えてくるもの」こそがあなたのお店の向かうべき「指標」となります。

指標が見えればそれに向けて進むだけです。

あなたはどこへ向かうのか?

毎日どこへ向かって運営しているのか?

そんな事を知っているお店、結構少ないですよ。

 

まとめ

色んな数値を見る事。これがまずスタートです。

さらに見て気付く事。これが次のステップになります。

数字を見ても何も見えてこない人。

恥ずかしくないです。ほとんどの人が最初は見えません。

その数字から、少しでも早く次のステップに向かいたい方は是非連絡してください。

一緒ににらめっこしましょう!笑

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どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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