出来ない理由を言ったとたん、やっている人を見て恥ずかしくなる件

何度目かのダイエット宣言をします。

昨年末に56kgになった体重を54kgに落としたんです。結構簡単に落ちたんですが、それ以来普通に過ごしていたら、やっぱり結構簡単に戻りました。

そりゃそうです。太った時の同じ生活をしていたら太るのは当然。現在また56kgとなっております。なのでまた体重を落とします。

「56kgなら特にダイエットする必要ないじゃないか!」と仰るあなた。

体重だけ見ればそうです。確かに。でも僕は身長160cmそこそこという低身長。近頃の女性よりも低いかもしれません。女性で56kgあったらどうですかって話です。

「56kgなんて恥ずかしくて言えない!」と仰るはずです。

見かけだって悪い。僕は56kgになると極端に腹が出る。正直に言うとダイエットするのはここの改善1点。腹をなんとかしましょうよ!って事です。

分かりずらいけどベルトに腹が乗っているw

今度は「ある事」を活用して痩せようと思っています。

おそらく1年ほどかかるでしょう。

なので結果は1年後に報告します。(おそらくその頃には誰も覚えていないw)

 

ではブログです。

時間が無いと言った瞬間に何も出来なくなる

僕は今、通常の仕事と並行して「ネットショップ」の運営を始めています。

まだまだ商品が少ないです

現在売り上げは「ゼロ」なので忙しくはありません。でも、商品を考えたり、商品のデザインをしたり、商品を撮影したり、商品を登録したりと時間はいくらでも必要になってきます。

正直言って、かなり時間を使います。

さらに子供達との時間。夜9時~10時には一緒に寝てしまうというパターン。

こんな事を毎日やっていたら、時間は足りないのは当たり前です。

誰もが公平に与えられている24時間。

バリバリ仕事をこなしながらもプライベートも充実させている人がいる。一方で僕の様に暇なはずの人間が「時間が無い」と言うのはどういう事なんでしょう。

生活のパターンを変えると時間は増える

僕の場合、一日の生活の中に「不要な時間」があります。

それを書き出してみましょう。

  • 朝ドラを観ながらのコーヒータイム
  • 割と頻繁にネットでニュースを見る
  • 阪神タイガースの情報をチェックする
  • スマホアプリでゲーム
  • テレビを観ながら晩酌
  • すぐ眠くなり布団に潜り込む

もうね、ゆっくりしまくってますね。

仕事はやっていますよ。時間の調節もしています。でも他の事をやってもこなせる程度の仕事量だったと言う事です。だからちょっと仕事量が増えると「忙しくなる」という現象に陥ります。

そこで「パターン」を変える事を考えてみましょう。

 

「やめる事」を決めるとパターンが変わる

何かをやろうとするなら何かをやめないといけない。

これは以前に自分がブログで書いたことです。自分で言い聞かせていたんですね。それを遂に実行に移す時が来ましたw

では「やめる事」と「やめる方法」を書いてきましょう!

「朝ドラ」を観ながらのコーヒータイムをやめる

「連続テレビ小説『まんぷく』|NHKオンライン」より

これはやめます。「まんぷく」が面白くてつい観てしまい、その流れで「あさイチ」に突入。朝からダラダラしてしまう原因になります。録画して昼食時か週末に観ることにします。

ネットでのニュースチェックをやめる

一つ見ると他のニュースも目に入ります。目的が無いのです。不必要ですよね。目の前にパソコンとスマホがある状態でやめるのが難しいのですが代わりを見つけたいところです。

ヤフーのブックマークも消します。

今のところは「ラジオ」を流す事を考えています。ニュースは耳から入るので見る必要が無くなります。

阪神情報もこちらでいけるか?

スマホアプリでゲームをやめる

やり始めるとつい気になります。自分でも分かっていて数年前までやっていなかったんですが最近また始めてしまったのです。これは無意識に手が伸びるのでヤバい奴です。(ちなみにシムシティというゲーム)

はい、今すぐ消去です。

テレビを観ながら晩酌をやめる

丁度いま体調が優れなくて晩酌をやめています。いい機会だと思って週末だけにしようと思っているんです。奥さんもノンアルコールビールに変えているのでお付き合いですね。

そうする事でそのまま寝てしまう事なく、残った仕事を片付けてから寝る事もできるので一石二鳥と言う事になります。

 

「時間が無い」のは「悪い習慣」のせい

ある人の生活パターンを聞いて僕は決心しました。

僕が今売ろうとしている「木製プレート」は誰が何時に作っているのか。

それは僕がまだゆっくり寝ている「早朝」からあるネットショップ運営者の方が作られています。恐らく朝4時ごろには起きて仕事を始めているのではないでしょうか。それを聞いたとき、僕は「習慣を変えないといけない」と思いました。

現実に朝4時に起きている人がいる。ネットショップを運営している人すべてがそうでは無いでしょうが、その人はそうする事で時間を作っていると言う事です。つまり「時間が無い」というのは言い訳でしかないのです。

僕は9時過ぎに布団に潜り込み、朝6時に起きている。9時間近く寝ているんです。そして自分で「たっぷり寝ないといけない体質」と思っているんです。これ、ただの習慣なんじゃないかな?だって昔はそうじゃなかったからね。

やれば出来る!4時は無理でも5時には起きる!(すでに弱気)

そうすれば時間は出来る!

さぁ、皆さんも「習慣の改善」をしてみては如何ですか?

 

あぁ、ダイエットに始まり、カッコ悪い生活習慣の改善まで書いてしまった。恥ずかしいけど事実だし仕方ない。出来るまで諦めずやる事にします~!

 

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 


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