シンプルに、きれいに作っても、売れるページならない理由

こちら、奈良県香芝市は雨です。

天気の話はしないようにしていますが、今日は学校も休みになり避難勧告一歩手前の状態です。

※僕が天気の話をしない理由

そして、やっぱり子供たちがいると「うるさい」です!(^-^;

でもね、平日にこうして子供たちがいるって、なんか嬉しい気もします。

こんな時に不謹慎ですいません!m(__)m

偶然免許更新のために半休を取って家にいるお母さんに怒られて宿題をする子供達の図

ではブログです!

 

デザインは「シンプル」が一番難しい!

少しデザインの勉強をしたことがある人はわかると思います。

「シンプル」であることの「美しさ」ということ

「シンプル」であることの「難しさ」というもの

僕もそうであるべきというか、出来ればシンプルな見せ方をしたいと考えています。

 

シンプルで美しいページの例 「小豆堂 – antique shop」 さんより

 

確かにシンプルは美しいが

ただし、

それはある程度デザインや見せ方を勉強した人がやれば良いと思っています。

そこをある程度分かっていると美しいものは使いやすい。

でも。

実際に物を買う人や、読んでくれている人に対しては必ずしもそうじゃないのです。

 

もう少し詳しく言うと

このブログでもそうです。

下の方を見てもらうと、僕の「プロフィール」があります。

「プロフィールはこちら」というリンクを貼らずにあえてやっている。

毎回記事の最後には「無料コンサル」の入口と、最近は「無料コンサル事例」のリンクを貼っている。

これらは「グローバルメニュー」を見ればどのページからも見る事ができます。

つまり、見たい人は見る事ができるような作りになっているんです。

 

読まれる前提ならシンプルが一番だけど

でも考えてください。

あなたは誰かの「ブログ記事」を読んで、そこからグローバルメニューを確認して、その他のコンテンツを見たことがありますか?

殆どの人が、殆どのページで「グローバルメニューなんかクリックしない」んだと思う訳です。

ホームページなら別ですがブログは「記事を読んだら終わり」が基本。

他のページも見る事が前提ではありませんよね。

 

僕は、僕のブログを読んだ人に「どんな人か」を知ってもらいたいと思っています。

だから毎回プロフィールを掲載している。

さらに、必ず見て欲しいコンテンツはブログの記事の最後に入れる。

あくまで可能性ですが、目に入る確率は上がる。

そうすると、クリックされる可能性も上がります。

 

僕はブログを読んでくれた人に「どうして欲しいか」を考えています

まだ完全ではないので、この部分は改良していきます。

でも、お客様に知って欲しい情報は削ってはいけないという考えなんです。

 

シンプルにするという考え方は大事ですが、商売人としては必要でない部分もあります。

美しさがイマイチでも、売れるデザインがある。

僕はそう思っています。

 

ネットショップも同じで、

お客様が最後に購入ボタンを押すまでの流れを考えると良いと思います。

「何を見てもらえば買ってくれる確率が上がるか」を考えるんです。

それは同時に、お客様が喜ぶことだと僕は思います。

 

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どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

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