SNSで商品をアピールしたい人が気を付けるべき事は?

昨日は一日外出でした。

奈良は車に乗っていると日中はもう暖房が要らないくらい暖かくなってきています。

もうそこに春が使づいてきていると感じます。

この冬はここまで風邪をひいていませんが、季節の変わり目、特に寒暖の差が激しいこれからは気を付けないと体調を崩しやすい時期。

僕はアトピー持ちなので、痒みが出てきています。これが結構キツイ(>_<)

子供もアトピーなので僕の様な辛い目には合わせたくないと、嫁さんと一緒に色々と手立てを考えていますが、もし治らなくても自分の身体の一部として付き合っていくようにと言うつもりです。

これも個性なんですから。

 

先日のコンサル&良い食品についての講義でチョコ胡麻豆腐をいただきました!(^^)/

 

さて、ブログにいきます!

 

あなたの商品はどこが凄いのか?

最近ツイッターをやっていて思うんです。

僕のツイッターはこちら

ツイッターで目につくのが「ハンドメイド雑貨」を販売している人のアカウント。

その投稿を見ると「写真がとてもキレイ」で驚かされます。

人によりますが、その腕前はプロじゃないかと思うほどです。

それはとてもスゴイ事で、ネットショップで写真がイマイチのお店は見習ってほしいと思っています。

ハンドメイドの人って「美意識」が高いんでしょうね。

「美しく見せる」コツを持っている人たちが、競って同じような美しい写真を掲載していますから。

 

ただ、そこで気づくことがあります。

これからやらなければいけない事はそこなのか?

と言う事に。

 

気付くことの重要性

もし、ハンドメイドの世界観のようなものがあるとしたら僕にはよくわかりません。

でも一消費者のしての見方で言うと

「どのハンドメイド作家も同じことをしている」ように見えます。

もっと乱暴な言い方をしてしまうと、

「どの商品も同じ人が作っている」かのように見える。

 

それは実は「みんなキレイな写真を撮っている」から。

キレイな写真を撮る事は必要なんだけど、同じようなテイストを真似て真似て真似て・・・

結局同じようなものが出来上がってしまう。

いや、あくまで「見た目」の話ですよ。

商品は全く違うんですけど、見せ方が同じだとそう見えてしまうということ。

伝わっていますかねー?(^-^;

 

人がやっている事の反対を考えてみる

自分の商品をどのように見せるか。

これまた乱暴な言い方をすると「同じ商品でも 違う ように見せる」感覚がイイかも知れない。

どこにでもある商品があるとします。

これを他の人、他のお店と同じように売ってしまったら、これはもう価格くらいしか比べようが無くなってきます。だから価格競争が起こってしまう。安売りなんかしたくないと思いながらね。

それはやっぱり「同じ事をしているから」ですよね。

 

どこにでもある商品があるとします。

商品の価値としてはそれ程優れていないような商品。

でも、これがもし有名な芸能人が使っている商品だとしたらどうか?

それだけで価値が上がりますよね。

これなら写真がキレイであることはあまり関係なくなります。

実際には無理かもしれないけど、価値を上げるというのはそういう事。そういう考え方。

 

売れる人は違う事をやる人だけ

人に見つけた貰うために写真をキレイに撮ってツイッターに上げる。

それはそれでいい事だと思います。

でも、それをやっている人はすでにたくさんいます。そしてこれからもっと増えていきます。

いつまでも同じ事をやっていたらその中に埋もれていく事は避けられません。

ではこれからどうすればいいか。

それを考えていかなければならないんですね。

写真以外の見せ方はできないか?

動画はどうか?

自分が商品と映ったら?

手書きの文字を入れたら?

そんな事を普段から考えながらSNSを使うと、ちょっと違った見られ方に繋がると思います。

 

まとめると

写真が上手くなる事は良い事です。

でも、それだけでは他の人と同じ事をやっているだけになってしまう。

だから、ある程度上達したら並行して別の事も考えてみる必要があるんです。

そうしないと、他の人から見た時に違いが判らないからです。

良い商品がキレイに映っていればクリックされる。確かにそうかもしれませんが、その商品が何なのかがすぐにわからない人や、良さが伝わらない。

結局見ている人にはスルーされてしまう訳です。

SNSで投稿する場合はそうならないようにしていく工夫が必要ですね。

 

お問い合わせ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です