あなたは送料を払ってまでネットで買い物をしたくないですか?

今日も朝からコンサル♪コンサル~♪

そんな歌はありません。

昨日午後の打ち合わせも終わって戻りブログを書いていましたが、投稿は1日ずれてしまいました。

初!金のワッフルコーンをいただきました。やっぱり評判通りウマウマです!

昨日、仕事から帰る途中セブンイレブンによって「金のワッフルコーン」を初めていただきました。

確かに美味しい。

でも何気にちょっと高いねぇ。

ただ、アイスコーヒーとスイーツを買えば200円以上はかかる訳で、そういう比較で言うとそれ程高いと言う訳ではないかもね。

何と比べるかによって違うよね!

って言うか、いかに自分を納得させるかっていうだけだった(^^;)

リピートするかって言われると、ちょっと考えさせてもらいます~!

 

ではブログです。

 

あなたは送料を払ってまでネットで買い物をしたくないですか?

ネットショップを始める時に悩む人が結構多いものの一つ。

それは「送料をどうするか」って言う事。

 

お店にとって「送料」とは「配送業者に支払うもの」です。

つまり、モノを運ぶのには送料がかかるという基本があります。

まずこれOKでしょうか?

 

ネットショッピングがそれ程メジャーでは無かった頃

買い物をする側の人は

普通の路面店では商品価格以上のお金を払う必要が無かった。

だから、インターネットでモノを買うと払ったことが無い「送料」を払う事は「負担」に感じた人が多かったと思います。

そういう人は「送料を払ってまで買いたいかどうか」を判断してきました。

 

モノを売る側の人は

結果的にインターネットで販売を始めたお店は「送料があるために売れにくい」という現象を目の当たりにする事になる。

送料がネックになるのなら「送料無料」にすれば売れるという思考が働きます。

送料をお客様からもらわないという事は「お店が負担」するということになり、つまりは「値引きと同じ事」をして利益を減らしてしまう。

 

僕の意見はズバリこうです

 

僕たちのような個人事業者にとっては

送料無料は自分の首を絞めるだけ

と言っていいと思います。

価格の高い、利益の出る商品ばかりならともかく

利益が薄い商品をギリギリで売っているお店も多いのです。

折からの送料の値上げから、どんどん利益を減らしているお店も多いです。

将来的にもっと値上げが進めば赤字で売るんですか?

それとも商品の方を値上げしますか?

 

お店側か、お客様か、それとも配送業者側か。

誰かが損をする仕組みでは成り立っていきません。

三者がそれぞれの領域を尊重して正規の料金を頂くことです。

そして最終的に

選択は消費者に委ねる。

ここでやるべきは値引きや送料の負担では無く

送料を払っても買いたいというお客様を増やす努力。

ここだと思います。

「そんなの理想やん」

そうです。だから理想を実現しましょうよ!

 

さぁ、今日も頑張りましょう!

今日のツイート

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 


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