遅くても怒られないお店はこんな対策をしています。

昨日の地震から一夜明けた奈良@香芝市です。

震源地に近い北大阪地域では不便な生活を余儀なくされている方もおられます。

奈良県に住む僕たちは大阪方面の通勤に多少の支障がある程度で、他は普通に生活が出来ています。

それでも

いつ余震が、いや本震が来るかという恐怖感はあります。

先ほど湯船にお湯を張り、奥さんに非常食の買い出しを頼んだところです。

明日では遅いかも知れません。

今日できる事は今日やる。

そんな感じの我が家です。

 

さて、ブログです。

遅くても怒られないお店はこんな対策をしています

何事も早いに越したことはありません。

特に仕事については早いほど喜ばれる傾向にあります。

内容によっては、それ早すぎる!と言う事もたまにありますが、程度をわきまえれば普通は大丈夫です。

でも、いくら早くしないと!と思っていても

なかなか全てを迅速にすることは難しい事があります。

スピード感のある画像をどうぞ!笑

例えばメールの返信を考えてみましょう

僕が知っているお店や、親しい人の対応で遅い場合は「それなら仕方ない」と思う事はあります。

でもお客様はそんな人ばかりではありません。

と言うか、ほとんどの人は「知り合い」ではなく「普通のお店」から買う訳です。

そして特に「アマゾン」などで「超迅速対応」に馴れてしまっているお客様はとーってもシビアです。

 

何を隠そう、僕もそんな「シビアなお客さん」の一人。

今日は10時ごろにあるお店へメールを送りました。

でも13時を過ぎても返信が来ないのです。

これ、普通と言えば普通です。

でも僕には遅く感じるんですね。

お店によって、色んな事情があるでしょうがそれは「お店の都合」であって、「お客様には関係のない事」です。

 

工夫の方法は三つあります

一つ目は

自動返信機能でメールを返信する

これはネットショップなら殆ど出来ているかもしれません。

とりあえずのメールで「いつまで待ってほしいか」を書いておく。

「遅くなることがある」事を承知してもらいます。

読まない人もいるようですが、これだけでも随分違います。

 

でも、いろんな機能やツールを使うと「自動的」にはむつかしい。

そんな場合は以下をご覧下さい。

 

「第一報」を出来るだけ早くする

お客様の質問や注文に対して、全て正確に答えようとすると時間がかかる場合があります。

その件数が多ければ、とても即座に返信は難しい。

そんな場合は「返事は○○時ごろになる予定です。しばらくお待ちください」と書いて「とりあえず」の返信をしておきます。

これで大抵の場合はOKです。

人は「いつになるのか」がわかれば待てるからです。

これが早く出来ない場合は以降の対応になります。

 

目につくところに必ず表記する

注文ボタン周りや

お問い合わせフォーム

これらの周りに目立つように

「お返事は○○時ごろになりますので少々お待ちください」

と必ず見えるであろう場所に書いておきます。

できれば「赤色」などの目立つフォントカラーで書いておくとわかりやすいです。

 

それも出来ない場合はどうするか

もうクレームを甘んじて受けて評判を落とすか

ネットでの販売は諦めた方が良いです。

これは人間的にどうこうでは無くて、たぶんネットショップには向いていないのです。

 

出来ない理由を並べてみても、それはお客様からは絶対に改善不可能には見えないもの。

誰が見ても改善不可能なお店には「それならやらなければいい」と言われるだけです。

厳しいようですがそういうものです。

 

何が言いたいかと言うと

絶対に不可能という事は無いはずです。

考えてみて、解決方法を導き出しましょう。

頑張ってください!

 

最後に、

日本代表頑張れー!!笑

 

※無料コンサルやってます!

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

プロフィールを読まれた方は、お友達、フォロー、配信登録をお待ちしています!

森よしあきの「ツイッター」はこちら

森よしあきの「フェイスブック」はこちら

メールマガジン「もりメル」で集客方法やセミナー情報などを配信

お問い合わせ

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です