「本当の事」はあまり話していないという話

チョットだけ壊そうな画像を探してきました・・・

昨日の夜本当にあった怖い話です。

「発信したやろ。」

「何をですか?」

「おかあさんが夏休みの宿題をやらなかったと、全世界に発信したよね?」

「はい・・・しました。」

読んでいます。

この記事ですね。

奥さんはこのブログを読んでいます。多分誰よりも読んでいる。

この記事も読まれてたしね。。。

涼しくなってきましたが、なかなかの恐怖でさらに涼しさを味わう事になりました。

一言だけ言わせてください。

 

ウチの奥さんは見かけによらず、とても素晴らしい女性です!!(^^)/

 

さてブログです。

成功者の「上手くいった話」はあまり参考にならない

ネットショップで売れた人の話を聞いたりしますよね。

本で読んだり、セミナーで話を聞いたり。人との縁で会って聞けたりもします。

売上をバンバン上げている人はやはり「エネルギー感」が凄くて、売れない事なんて考えていない訳です。そんな事を考える暇が無いくらい「動いている」んですね。

だから話を聞いていても迫力を感じます。

熱く話す人はやはり毎日熱く行動している

でね、

そんな人たちは普段どうしてるかというと、売れるまでの間、ともかく毎日考えながら動き、動きながら考えている。

何が良くて何が悪いのか。そんな事も色々と試しながら毎日ガムシャラに進んでいます。

そして僕たちが耳にする話の殆どは

「やって良かった部分」の話です。

「やって良くなかった部分」の話は聞かないか、聞いてもネタとして聞くだけです。

ただし

やっている本人は「結果的に無駄に終わった事も真剣にやった」と思うのです。その結果として「無駄だった」とわかって、後でやらなくても良いと話す。

売れている人の話の中の「話されていない部分」は何か。ここに僕は注目してしまうのです。

決してそれをやれば良いと思っている訳じゃありません。でも、良いか悪いかわからない事もどんどんやる行動力があってこそ、失敗した数を上回る成功を手に入れる事ができる。

だって、

やる前は上手くいくと思ってやる事の方が圧倒的に多いでしょ?

やってみなきゃ結果なんかわからない事が多いでしょ?

それをやらないで、上手くいく方法だけを手に入れようとしてもなかなか難しいと僕は感じています。

自分の店が「売れるお店」になったらどこまで話す?

上手くいってる人は、ひょっとしたら訳の分からない事をやってしまった人もいるかも知れませんし、世間的には良く思われない事もやっている人もいるでしょう。

でもそんな事は言えませんし、言う必要もない。

自分がスゴイと思われるような事を喋りたい。そう思うのが普通です。

全部なんか喋れないですよね。

だから要点だけを話す。ポイントを挙げてそこを詳しく話す。

でも話していて思うよね。

「こんなん聞いただけで売れたら苦労せんよ」って。

僕ならきっと思う。

もう思い出せないような小さな失敗の積み重ね。

思い出せないから話せないような話。

そんな事が積み重なって上手くいったとしたら、全部なんか話せるわけが無いのです。

だから

上手くいった人の話を聞くのはいいけど、結局自分でやらないとわからない。

あの人は成功したけど自分はわからない。

あの人はやらなかった事でも自分は出来るかも知れないのですよ。

言い古された言葉ですが、やるかやらないか。それだけです。

世の中の成功者の話、情報商材、セミナーなど、その時は為になる物ばかりかもしれません。

でもね、結局自分がやるしかないのです。

僕のコンサルだってそう。

僕の話を聞いたって、やるかやらないかです。

「あの人(森)のコンサルを聞いても売れなかった」と言っている人は恐らく自分がやらなかった事の責任を僕に被って欲しいのです。まぁこれも僕の言い訳ですが。(^-^;

 

それでも

何をやれば良いかは聞いてみなければわからない!

そんな人は是非きっかけにして欲しいと思います。きっかけが無ければ進めない事も多々あるからです。

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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