嫌な事が立て続けに起こったときの対処法

愚痴じゃないですよ、これから言うのは。

最近起こった出来事の羅列です。

3/15 確定申告の帰り道で革靴が傷つく

3/16 子供達を保育園と学童保育から迎えに行き自宅に戻る早々スマホを落として画面破損

3/17 大阪へセミナーに行くために玄関で靴を履こうとしたその時にギックリ腰を発症

そして

3/18(日) 家で仕事をしていると僕の代わりに子供達を習い事に連れて行った嫁さんからlineの通知が入ったのです。

「ごめん 車擦った」

そしてその姿がこれです。

3/18 日産セレナ 名誉の負傷あと

よくもまぁ、これだけ続くものです。

ネガティブな投稿?

いやいや、違いますよ。

この後とても良い事があったんですから。

それは

靴の傷は持っている「靴クリーム」で簡単にわからなくなる。

スマホのガラスは前機種で入っていなかった為高額の修理代を払ったのを教訓に「アップルケア」に入っていたお陰で安価で修理できることに。

ギックリ腰はこの程度なら仕事を休まなくても良いとわかる。

そして、車の傷は・・・

僕が素早くディーラーに見積もりをとって修理の依頼を済ませ、週末には元の状態で車に乗れる事で「仕事が早い!」と嫁さんから褒められたのです!

 

そう、起こった事は仕方ないのです。

それをどう捉えるか。

そしてどれだけ早く次の行動を起こすのか。

 

なるべくしてなったのかどうかはわからないし、これだけ立て続けに起こる原因は解明できません。でもそんなものは考えてもどうにもなりませんよね。

 

売上が激減しても

急に担当者が辞めてしまっても

体調が悪くなっても

奥さんの機嫌が悪くても

 

必要なのは

一刻も早く次の手を考えて動く事です。

 

これが唯一と言ってもイイ解決法。

それで自分の機嫌が悪くなったり、仕事に影響を及ぼしたりするのは勿体ないし、起こった事をいつまでも悔やんでも仕方がないんですから。

考えて動く。しかも出来るだけ早く。

これで傷は浅くなるし、次回起こった時の対処も変わる。

そして、必ず事態は好転していきます。

 

さて、それでも思い出すと色々と考えてしまうのが人間。

僕もまだ腰は痛いし、お金がかかるのは嫌だし。

こんな時こそこれ。

仕事に集中して嫌な事を忘れてしまいましょう。

 

すでに起こった「嫌な事」を「思い出して腹が立つ」時の対処法は

「仕事に集中すること」

 

皆さん頑張ってください。

僕も頑張りますよ!(^^)/

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2002年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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