結果が出ている時にこそ次の手を考える

「朝礼で天気の話をしてはいけない」

これは「事務機屋」でサラリーマンをしていた時代にとても恐ろしい社長様から厳重に言い渡されていた言葉

これがトラウマとなっている僕は口が裂けても

「今日は暑いですね!」とか

「梅雨なのに雨が少ない!」といった

天気のお話をする事ができないのです。

でも、もっとトラウマになっている言葉は

結果が出せない事が続いて

「お前は会社の寄生虫か!」

と怒鳴られたことなんですよねぇ。

 

皆さん、言われたことあります?そんなこと。

親が聞いたら泣きますよ。間違いなく。

相当暑い!と思っていたらエアコンのお陰で湿度は下がりました!

「寄生虫」と言われてもこうして生きている。

そんな森が今日もお送りします。

ではブログです。

 

絶好調を続けるための考え方とは?

今月ももうすぐ終わりますが、相変わらず「絶好調」です。

前半はコンサルティングの申し込みが3連続で飛び込みました。

そこに無料コンサル依頼や質問も。

さらに後半では過去のお客様からWEBサイトのリニューアルの受注。

先月と併せると3件の受注ですが、制作はこれからですので予定が詰まりすぎる恐れがあって結構ヤバめです。

 

コンサルがトントンと入ったのは前半だけでしたが、後半はまた別の受注があった。

それが「絶好調の持続」という形です。

 

さて、ネットショップを運営されているあなたならどうですか?

今調子が悪いとか、そういう話は置いておいて

また必ず良くなることもある訳です。

でもそれが「続かない事が問題」なだけです。

 

良い時が続くというのは、決して1つの理由と言いうか、同じような事が起こり続ける事では無いと思うのです。

つまり、僕なら「ブログからの集客」が立て続けに合った。

これがずっと続けばいいのですが、そうではなく

次は「過去のお客様からの依頼」があったりと

さらに今準備中の「DMメール」からの反応があったりする(希望的観測ですが・・・笑)

たまたまですが、別の手立てからの表れる結果が続くという流れがある訳です。

 

これは、

何かが売れなくなっても、他の売上が助けてくれる仕組み

というものがあるという事です。

 

ネットショップも同じだと思います。

一時的に爆発的に売れる「人気商品」を作る事に必死になっているお店があります。

ただ、しんどいのはそのお店は、今売れている商品の人気が途切れたらまたすぐ次を探すという作業に常に追われることになる。

もし次が探せないと、途端に売上が上がらず苦しい運営にさらされます。

こんな時に、売上を助けてくれるような商品があればどうでしょう。

例え利益は少なくても「リピーターがずっと買ってくれるような商品」です。

「人気商品」と「リピート商品」を絡めた構成をつくるということですね。

 

事務機やさんで言うと

コピー機が売れなくてもカウンター料金がある

プリンターが売れなくてもインクは売れる

売れなくなった時、他の売り上げが助けてくれるという訳です。

 

なんと、これは他でもない

僕を寄生虫よばわりしたあの恐ろしい社長に教えてもらったことです。

良い事も言ってくれていたんですね(^-^;

それでは、今日も「暑い」ですが頑張りましょう!!爆笑(≧◇≦)

 

※今またコンサルの申し込みがありましたー!

 

※無料コンサルやってます!

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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