「店名」と「商品名」を変えてみると売れるのか?

今日、仕事をたまに一緒にさせてもらう友人から電話がありました。

仕事の話がメインなんですが、開口一番

「土曜日”ひとみ”ちゃんから電話あったで!」

「ひとみちゃん」とは?

いたずら?大好きひとみちゃん!電話はダメですよ!

それは5歳のウチの保育園児の名前でした。

どうやら

FaiceTimeという無料のビデオ通話ツールを使ったために、僕の名前でかかっているにもかかわらず顔がバレてしまっていた訳です。

さっき通話履歴を確認してみると

友人に電話した形跡が。。。

どうせなら、少し揉めたお客様のところにかけてくれたりすると

なんか空気がほぐれたりしないかなぁと良からぬことを考えながら

今晩娘と笑い話をする事にします!

 

ではブログです。

 

売れる店名、売れる商品名について考えてみる

例えば

「超高級和菓子」があったとします。

一口サイズの和菓子ですが、価格は1個1000円します。

お菓子の名前は

「まっちゃ太郎」

そして、その和菓子を売っているお店の名前は

「曼陀羅企画」

商品ページは

「パステル系の多色使い」

だとしましょう。

 

まったくピンとこない。

少なくとも僕には売れる気がしない。

皆さんはどうですか?

 

前回のブログで書いたように

店名をわかりやすくという事もその通りなんですが

「イメージが合うかどうか」

も売れるかどうかに繋がる問題です。

 

名前が「京絵巻」で

店名が「京菓子 盛吟庵」

基本色「黒白モノトーン」

 

どちらも今適当に僕が考えたものですから良くないかも知れませんが

商品名「まっちゃ太郎」

店名「まんだら屋」

基本色「パステル系の多色使い」

では「高級和菓子」を想像できないと思います。

 

これは恐らく決める順番が違う。

店名を考え、何を売るかを考えてから商品名をつける

そこから値段と誰に売るかを考えている。

これでは失敗してしまいます。

 

お客様に伝わるようにするには

商品を考えたらターゲットと値段を決める

そして、それに合う店名を考える。

 

絶対にそうしなければ売れない訳じゃないんですが、

明らかに「価格や商品と合わない名前」は考え直した方が良い。

 

自分がお客様として考えてみればわかる事だと思います!

どんどん買い物してみましょう!

どんどん他のお店を見てみましょう!

 

今日のツイート

 

無料コンサルやってます!

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

今すぐ無料コンサルをお申し込みの方はこちらから!

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です