ネットショップだからこそ「人」が重要です

昨日、娘に泣かれました。

いや、辛うじて泣いてはいないと思うんですけど、かなり我慢していた。

それは

娘が楽しみにとっておいた「チョコチップクッキー」を食べてしまったから!

旨いのよねー。食べだすと止まらない(^^;)

仕事中にちょっと小腹がすいたので、コーヒーの友にしてしまいました。

正直、僕も好きなんですよね。「チョコチップクッキー」が。」

今日は奥さんからのLINEで

「冷蔵庫の中のチョコレートは食べない事」

とくぎを刺されてしまいました。

こうなると益々食べたくなる。

ダチョウ倶楽部の「押すなよ!」理論です。

ダメと言われればやりたくなる。

人の心理とはそういうものですよね!

 

ではブログです。

 

人と人の関係を無視してネットショップの運営はできません

今現在、僕がコンサルティングをさせていただいているお店の中で言うと

楽天市場のお店が4店舗

独自ドメインのサイトで運営されている店舗が3店舗

楽天市場が少し多いのですが、大体5割くらいです。

 

楽天市場というモールに不満を持つ人達の気持ち

不満を持つ人の画像。ちょっと怖いやつになってしまった(^^;)

コンサルティングをしている中で、「楽天市場に出店するお店」だけが口にすることがあります。それは「楽天市場というモールへの不満、批判」です。

これは決して特別という事では無くて、誰でも自分が所属している組織については多かれ少なかれ不満を持つものです。

会社であれ、学校であれ、ボクシング協会であれ、同じようなものですよね。でも最近のそれは特に多いのです。

本当に行動に移すかどうかはわかりませんが、代わるものがあればそちらで売りたいというお店もあります。

何故そんなに不満が大きくなっているのか。

僕は厳しいルールや値上げもさることながら「人と人との関わり」に問題があると思っています。

楽天市場側の人間が、出店店舗側の人の気持ちをわかってくれない。

逆に言うと、担当者や関係者がそれなりに親身になってくれたら、自主退店を考えるような大きな不満にまで行かないような気がするのです。

 

お店はお客様の気持ちになってやっているのか?

それでは楽天市場に文句を言っているお店はお客様に対してどう接しているんでしょう?

お客様に感謝の気持ちで接していますか?

正直に言いますね。

楽天市場に対して文句ばかり言っているお店ほど、お客様に対しても愚痴や文句を言っています。

あくまで僕のお客様で感じる事ですのでそれ以外のお店の事はわかりません。でも、不満を言う人は誰に対しても不満を言っているという事だと思うのです。

お客様への不満はとても小さなことが多いんです。

その中の多くは「伝わっていない」事による誤解です。

 

「お客様が注意書きを読まない」

「商品の大きさが思っていたより小さいと言われ返品」

 

お店にとっては嬉しい事ではありませんが、防ぎようが無いか?と言われたら改善すれば何とかなる話ですよね。

「お客様は文句を言うもの」と割り切ってやるお店もあるでしょう。

でも僕の考えは少し違う。

文句を言われるのは、画面の向こうにいるお客様を無視しているお店側に責任がある。

そう思います。

 

文句ばかり言っているお店は間違いなくそのお客様の姿が見えていません。

「ショップを立ち上げ、苦労してやっと1個売れた瞬間」

その時の気持ち、お客様への感謝をどうか思い出して欲しいです。

楽天が良いとか悪いとか、それは別の問題として

お互いが相手の気持ちを考える事で解決できることが多いはずですよね。

 

お客様の笑顔の為に、今日も頑張りましょう!


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