中小企業のネットショップの始め方 最初から人を使ってやろうとするから失敗する

「あかんわー!パパママ会員行きやわー!」

これは僕の心の声です。

パパママ会員とは、長女が通っているスイミング教室の母体である「cospa」というスポーツジムのこと。

子供がスイミング教室に通っている親は、何時でも行けるフルバージョンのコースに破格の値段で通う事が出来るという特典があるのです。

その案内が毎月送られてきては、激しく心が揺さぶられております。

 

そしてついに今日

揺さぶられていたのは心では無く、

「自分の腹である」

という事に気づきました。

いや、本当はね、酒をやめればいいんです。

運動はしているんですよ。階段昇り降りを。

でも、それでは足りない程飲んでいる訳です。

全然やめる気ないよねー(^-^;

酒を控えるか。

パパママ会員行きか。

もう少し考える事にします。(即決しろよ!)

 

ではブログです。

 

まずは人を当てにせず自分でやりましょう

中小企業でネットショップを立ち上げる時

往々にしてチームを作って任せてしまうリーダーがいます。

社長は忙しいという事実

事実なんだからしょうがない。

これが任せる事に繋がります。

 

チームを作ったり、人に任せたりすることが間違いだというのでは無いんです。

その前のとっかかりは「社長が自らやる」という行動が必要だと思う訳です。

それはね

やっぱり「熱意」の問題です。

自分がいなくてもやってくれると思えるほどの信頼を置いている部下がいるのなら、任せてもいいかも知れません。

その場合は、社長がどうこうでは無くリーダーはその人になりますからね。

 

今回僕が言うのは、社長が完全に主導権を握り、悪く言えば「やらせる」だけの感じになってしまう事を指しています。

「やらされる」立場の人間がやってしまうと上手くいく事は少ないです。

お客様を喜ばそうなんて事は考えていない場合が多いですしね。

 

ネットショップだけじゃないですよ。

ブログであろうが、SNSであろうが、最初から担当者を置いて強制的に任せてしまうと失敗します。

もし強制的にやるにしても、それは後の後の後の話です。

最初は社長がやる。

これが基本です。

 

僕にネットショップのコンサルを依頼され、社長は何もせず指示だけをする会社は上手くいったことがありません。

そして、その失敗は出来なかった社員やパートさん、そして僕のせいにして終わりです。

 

忙しいから出来ない。

社長は忙しいという大義名分がやらない理由なら

最初から手を出さない方がいい。

だって本気でやろうと思っているように見えないから。

僕はそう思います。

 

※無料コンサルやってます!

どんなものなのか?一度やってみなきゃわからないですよね!
売上が少なかったりで支払いが不安な方もこちらへどうぞ(^^)/

 

森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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