阪神タイガース2018 いよいよキャンプインで考えてみた「勝てるチーム作り」と「売れるビジネス」に共通する3つのこと

わが家に届いた阪神タイガースファンクラブ会報誌

毎年2月1日は記念すべき「プロ野球キャンプイン」当日になります。

いよいよですねー。本当にワクワクします!

え?!僕だけですか?そんなことないですよねー!(^^;)

阪神タイガースはいよいよ今年優勝します。本当に久しぶりで、2005年以来ですから13年ぶりということになります。月日が経つのは本当に早いです。

さてさて、野球であってもビジネスであっても、勝利に向かっていくにはある程度「セオリー」や「準備」というものがあります。

今日はその辺を書いてみたいと思います。

勝てるチーム編成

まず必要な事は「勝つためにどんなチームを作るのか」というビジョンを描く事ですね。

打力優先なのか
投手力優先なのか
それとも守備力や走塁なのか

全部あるに越したことはないのですが、球場の特性や現在の編成等が絡み合って「チーム作り」をしなければいけません。

阪神タイガースの場合は「投手力」が秀でたチーム編成になっています。これは甲子園球場をフランチャイズにしている事もあって重要であり正解だと思います。

ビジネスなら、自分は人から見て何が優れているのか。それは地域や今の環境でやる事に合っているかどうか。そんなところでしょうか。優位性、独自性、USPってやつを出していくっと事です。

足りない部分の補強策

昨年、いやそれ以前のタイガースを見てもわかるのですが、ある程度投手力はいいチームです。しかし、問題はいつも「得点力」であり長年の課題です。

ここを「外国人」に頼りすぎた傾向があった為、金本監督誕生とともに「生え抜き4番打者の育成」に舵を切ったという訳です。

その甲斐もあって、若い野手が成長してきている昨今ではありますが、それでもまだまだ「得点力不足」は解消していません。相も変わらず「4番」は不在だったんです。

しかし、今年は違います。やりました。本気で「4番」を獲りました。生え抜きでは無く「外国人の補強」という手段ですが足りないピースを補強で補ったと言う事。これは今年の優勝という目標を達成するためには絶対必要でした。

これが当たれば、今年は期待できる。

誰もがそう思っているはずですね。

またもやビジネスで言うなら、不得手な部分をアウトソーシングするという事でしょう。外部の力に頼る。その道のプロに任せる。そうする事で自分たちの得意な部分に集中でき、力を発揮する事ができます。

安定した力を発揮する必要性

プロ野球のペナントレースは長丁場です。

良い時もあれば悪い時もあります。選手層が薄いチームでは主力選手の調子によって左右される事が多いですよね。ですから、優勝するにはその「良い時と悪い時の差」を埋めながら「できるだけ安定した成績」を残していく必要があります。

と言う事は「選手層を厚くしておく」事も重要であると言えます。

考えたくはありませんが、誰かが故障でリタイアするとします。しかもエース級や主力打者が。

これはもう堪える。でもそこを埋める選手がいるチームは強いです。全体で埋める事もあればとってかわるような選手が出てきてもいい。いずれにしても、誰が出ても結果が出るような体制づくりができれば成績は安定し、他球団の脅威になる事は間違いありません。

しつこいようですが、ビジネスにおいても同じです。一つの主力商品やサービスに頼って売り上げをたてていると、まさかの事態に直面しないとは限りません。ネットショップなら一つのモールが突然なくなったり、もしインターネットに接続できなくなったりしたら・・・恐ろしくて想像したくもないですよね。

 

こんな風に「勝利を目指すうえで必要なこと」はプロ野球でもビジネスでもよく似ているって事ですね。

みなさんのビジネスも阪神タイガースと同じように順調に進む事を願ってキャンプを楽しみに見ていきたいと思います。

長文お付き合いありがとうございました!(^^)/


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