お客様の声をたくさん集める効果

先日から ランニング を本格的に始めました。

ランニングを始めた様子。青空が気持ちいい!

正確に言うと「再開」したと言うべきですね。数年前ちょっとやっていて、ハーフマラソンにも出場しました。

タイムは1時間47分ほど。

まぁまぁでしょ?(^^♪

それ以来、走ると疲れが溜まり仕事に影響する事からやめてしまって数年経ちます。

でもあまり無理はしません。

以前やめた理由は「疲れると仕事に影響する」から。

仕事がおろそかになるほど疲れが溜まる体質なのです。

歳もとしですから、無理せずのんびり行きます。

まだ始めて3日目ですが、なんと筋肉痛のためリタイア!

3日坊主かって?

いえいえ、ムリしない事が長続きのコツですから!(≧◇≦)

 

さてブログです。

 

お客様の声を集める時に考える事

お店の信頼感を高めるための一つの方法として、「お客様の声を集める」という方法があります。

これは凄く効果的で、アマゾンでも、楽天市場でも、そして僕の様な商売でも、お客様の声を見て決めるという人が結構います。

でもここで考える事があります。

クライアントさんのレビュー。たくさんの集まると良い評価も増えます。顔出しはありません。

お客様の声は質が必要か、それとも量か

質か量か。

あなたはどちらがお客様にとって信頼されると思いますか?

質問を変えて

質は高い方がいいか、低くても良いか

そう考えてみた時、もちろん高い方が良いに決まっていますよね。

でも、まだお店の歴史が浅かったり、未熟だったりすると、評価はあまり高くないだろうし、そもそもお客様の声を書いてくれる人だって少ない訳です。

そこで「高い評価だけを集める」と言っても無理があります。

そうなると、選択肢は絞られる。

そう、「数」です。量で勝負です。

匿名よりも実名顔写真付きが良いのか?

匿名か実名か。

あなたおはどちらの方が信頼度が高いと思いますか?

やってみればわかりますが「実名プラス顔写真付きで声を公開させてください!」とお願いして簡単にOKしてくれる人がどれだけいるのか。これは非常に少ないです。

そこで謝礼を付けたりする訳ですが、結局そこに費やす苦労の割には得られる結果は乏しいものだと言えます。だって結果的にその声は「お金で買ったようなもの」だから。

それなら、無理にお願いして実名、顔写真付きに拘らなくてもいいんじゃないかと思います。

匿名であっても、それが事実であれば「数」は非常に有効です。

早く売れるために必要なのはどちらか?

数少ない「実名、顔写真付きの声」と

大量に並んだ「匿名の喜びの声」では

あなたはどちらが「信頼できるお店」だと思いますか?

これは人によって違います。

でも、どちらの方が圧倒的に信頼感を得られるという事はありません。

それなら早く出来る方を選んだ方が良いと言う事になります。

匿名だと低い評価を入れられると心配する人もいますが、数が増えればそんな事を気にする人は少なくなります。

ウチの奥さんなんかは「不自然に良い評価ばかり並んでいる方が信用できない」とさえ言いますから。(これも人それぞれです)

なかなか集まらない「実名、顔写真付きの声」に時間と費用をかけるよりも、比較的簡単に集まる「匿名の喜びの声」を集めた方が早く信頼度を上げる事が出来ます。

そうしていくと、やがて本当の「実名、顔写真付きの声」も増えてきますし、匿名でありがちな低い評価も数の中に埋もれていきます。

色んな評価、色んな感想があるのがレビュー。

素晴らしい評価を実名、顔出しで出す事も良いと思います。

でも、それがムリなら敢えてやろうとせずに「数を集める」事を徹底する方が早い。

そう思います。

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森よしあき プロフィール

1966年9月 奈良県大和郡山市生まれ 双子の次男 現在香芝市在住

高校卒業後
仲の良い先輩が通っていた京都の経理専門学校へ入学するも入学と同時に先輩は退学して行方不明になるという意味の分からない学生生活をはじめ2年間過ごす。

20歳から京都のベンチャー企業に就職
「大日本スクリーン」という会社に半導体製造装置を収めるという意味の分からない事をやっている会社の資材購買部という部署で3年間汗を流す。仕入れ先を値切り倒す仕事に「値引き交渉は悪」と認識する。

23歳で奈良の会社に転職
「奈良デュプロ」というOA機器販売の会社で経理を担当するも、本当は数字が苦手な事が発覚して3年で消耗品担当部門へ移動。2年経過後営業に配置転換されるといきなりトップの成績を上げてチヤホヤされる。安売りばかりして利益をけずり「安売りは悪」と認識する。

30歳で退職
自分の力で何かを一からやってみたい!嫌々仕事を続けるのは無意味!という我がままを通し、未来図は何も考えずに退職。
友人の結婚相談所を手伝いながら、当時珍しかった「マック」を使い、我流でホームページを作り始める。

30代でデジタルハリウッドへ
自分で勉強しても出来ない事が多くなるも、この時すでに「これを仕事にする」と決めていたため、「けいことまなぶ」に載っていたフリーランスの姿に憧れデジタルハリウッドに通う。

2000年スタジオパス設立
ホームページ制作事業を始める。途中いろんな人との出会いからチームや組織を経て現在に至る。現在は制作よりも「ネットショップ」「小さなお店」の集客アドバイスをやっています。

夢はネットショップと小さなお店の皆さんなど、僕が大好きな人の笑顔が集まる場所を作ること

 

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